おしらせ

門信徒の皆様へ 葬儀会場使用のお願い

 当安楽寺は、ご門徒様から年間の会費や維持費といったものを、ここまで頂戴しておりません。それは、現本堂完成当時は、現在のようないわゆる「葬儀場・斎場」というものが今の時代のように存在しておりませんでした。ですからお寺を「葬儀会場・法要会場」として御使用いただく頻度(他宗派の御寺院様のご門徒を含め)が非常に高かったのです。
 現在も、「ご法事」として使用頂けることはありますが、「お葬儀」で使用されることは年間でもわずか数軒に減少しております。この「会場使用懇志」によって、本堂、会館部分の維持が出来ていたのであります。「何かあったときには多大なご協力を頂くんだから。」と歴代の住職、総代、役員の皆様が、年間の会費、維持費を頂かないようにと、ここまでその思いを頑なに守って参りましたが、時代の変貌と共に、それも大変難しい状況になって参りました。
 なんとか先人方の思いを大切にし、今後もこの安楽寺を護っていくことを考えたときに、どうか門信徒の皆様には、お葬儀やご法事等、ご検討される時には、是非ともお寺を会場として使用することを念頭にご検討いただければ誠に幸甚と存じます。それがお寺をお支え下さる一助となり、子や孫へお寺との繋がりや先人のご苦労を伝えられる大切なご縁となって行くと思います。どうかご一考いただきたいと切に願うことでございます。宜しくお願い致します。
 詳しい内容につきましては安楽寺までご相談ください。

合掌

おしらせ

春のお彼岸のご案内 平成31年3月21日~24日

横超山安楽寺 春季彼岸永代読経会

 今年も春のお彼岸のご法要をお迎えさせていただく時節となりました。浄土真宗でいただく「お彼岸」は「この私が仏法を聞かせて戴くご縁、大切なことに気づかせて戴くご縁に遇わせていただいた」という感謝のお気持ちを持って過ごす大切な仏教週間であります。昔の人達は西に沈んでいく太陽を西方極楽浄土と呼び、この一年間で一番太陽が高い位置にある時期に、このご縁を大切にいただかれたのでした。この度特に、初めて大切な方とのお別れのご縁をいただかれた皆様には、これからお迎えをするお盆や秋季彼岸会、その他のご法要も、大切なご縁として受け止められ、亡き人を通して大切なことに出遇って行く時間として戴きたいと心から念願することであります。たくさんのご参詣をお待ちしております。道中お気をつけてお越し下さい。

合掌

布教使 増毛西暁寺住職 藤順生師

先生は身近なお話しを通して、分かりやすく浄土真宗の真髄を明確にご解説くださいます。又今年は中日に「高座説教」を頂戴致します。門徒となられ日が浅い方々には大変良いご縁となると思います。是非とも聴聞に足を運んでください!

日程
3月21日(木)午後1時より勤行「仏説無量寿経」
3月22日(金)午後1時より勤行「仏説観無量寿経」
3月23日(土)午後1時より勤行「仏説阿弥陀経」
3月24日(日)午後1時より勤行「正信念仏偈」
御仏供米
御仏供米(おぶくまい)袋は、当寺では古来より、春のお彼岸・秋の永代経の際に、仏様のお仏飯として、ご門徒の方々からお寄せ戴くお米をお供えしています。そのお米を入れる袋のことであります。他にも毎月16日の親鸞聖人命日講(めいにちこう)や年間の各御法要のお斉(おとき・食事)の際に、持ち寄って戴いたお米を、おまいり戴いた皆さんと頂戴しております。
志納袋
志納袋(しのうぶくろ)は、志しをお寄せ戴くために同封させて戴きました。初めての方は驚かれたことと思いますが、古来より諸行事の際に、ご門徒の方々からお寄せ戴いた志しによって、その法要の際の、仏様のお供えやお華、蝋燭、お香といったもの、又、法要の休憩時間にお出し戴く茶菓に使わせて戴いております。つまり浄土真宗の法要はみなさんのお心、みなさんのお気持ちで創り上げるものなのです。温かいご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

仏壇・仏具・京雑貨展示即売会&相談会&説明会

あみだ堂 春季彼岸永代読経会特別企画!!

日時
3月21日(木)22日(金)日の二日間開催!
時間
午前11時より午後5時まで
会場
安楽寺1階ホール
展示販売品内容
京雑貨・仏壇(金仏壇・家具調仏壇)・仏器・花瓶・火舎香炉・三具足・供花・輪灯・おりん・お磨き剤・打敷・灯籠・線香・ローソク・経卓・経卓マット・御香・香炭・焼香箱・念珠・座布団・他
【特典】
※全品 安楽寺春季彼岸会特別価格でご提供いたします!
※商品内容は在庫の関係で変わる事もございます。予めご了承下さい。
特別説明会
(21日)《仏壇まわりの防火対策について》
(22日)《浄土真宗本願寺派のお内仏とは》
説明者
あみだ堂社長 能呂慎太郎氏

いずれも、お昼12時からの約45分間開催致します!

ガタタン汁とガタタンラーメンの販売

これも好評いただいております芦別名物「ガタタン汁(200円)」と「ガタタンラーメン(300円)」の販売を致します。今年から美唄名物「とりめし(300円)」も販売致します。北海道の郷土料理を仏教婦人会の皆様が美味しくお作りくださいますので是非ともご賞味下さい。売上は、度重なる自然災害の義損金として、本願寺のたすけあい基金へお送り致したいと考えております。是非御協力ください。
午前11:30~12:40頃までです!

3月23日(土)映画「リトル・ブッダ」上映会

昨年、一昨年と手塚治虫さんの「ブッダ」を上映しました。今年は、キアヌ・リーブス出演、巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督が輪廻転生をテーマに描いたエピック・ロマン大作「リトル・ブッダ」を上映します。シアトルに住む9歳の少年ジェシーの前に、ある日突然4人のラマ僧が現れる。彼らはジェシーがブッダの魂を受け継いだ高僧、ラマ・ドルジェの生まれ変わりであると告げる・・・。今年も映画を通して仏教について学びましょう!
日時は3月23日(土)午前9時30分集合です。会場は安楽寺1階ホールにて開催します!
尚、今年も「BostonBake」さんのパンを300円で販売致します。昼食にどうですか?お飲み物(コーヒー・ホットミルク・お茶など)もご用意してあります。沢山のご参加をお待ちしております!!

おてらくご Vol.3 桂 三段 落語会

この度、3度目のご縁となります落語会、春のお彼岸のお中日に開催します!
桂 三段(かつら さんだん)さんをお招きして、お寺でする落語会「おてらくご Vol.3」。お友達を誘って是非とも足を運んでください!今年は、新聞に掲載されていたあの創作落語「振り込め詐欺!」を演目として予定しております。詳しくは下記の通りです。沢山のご来場をお待ちしております!

とき
平成31年3月21日(木)春分の日 午後4時開場・午後4時30分開演(午後6時終了予定)
ところ
安楽寺本堂(2階 エレベーターあります)
演 目
古典落語1席
創作落語「振り込め詐欺!」
入場料
1,000円(チケットレス・ワンドリンク付き)
桂 三段(かつら さんだん)プロフィール
北海道帯広市出身。2005年6月13日、六代目 桂 文枝 に入門。落語家となる。上方落語協会では唯一の北海道出身者でもある。趣味は映画鑑賞、スポーツ、カレーの食べ歩き、一人暮らしの超簡単レシピなど。歯科技工士の資格を持つ。
桂三段さんのツイッター

お問い合わせ

安楽寺 札幌市厚別区厚別中央3条3丁目5-5
TEL011-891-2903(住職あて)

おしらせ

平成30年度 当山宗祖親鸞聖人報恩講日程

9月5日(水)
正午 おとき(食事)
午後1時30分 初逮夜法要・引き続き 今年度当山門徒物故者追悼法要・終了後 ご法話(2席)
午後5時 おとき(食事)
午後6時 第一初夜・終了後 ご法話(1席)
9月6日(木)
正午 おとき(食事)
午後1時30分 大逮夜法要・終了後 ご法話(2席)
午後5時 おとき(食事)
午後6時 第二初夜(灯火のつどい)
9月7日(金)
午前7時30分おあさじ(朝のおつとめ)・引き続き ご法話(1席)・終了後おとき(食事)
午前11時満日中法要・引き続き院号伝達式・終了後 ご法話(1席)

布教使 奈良教区 圓光寺住職 和氣秀剛師

 今年の報恩講の布教使様は遠く奈良県よりご出向いただきます和氣秀剛(わけ しゅうごう)師であります。
 先生は、カナダ生まれで、お父さんは開教使でありました。先に往生された当寺住職の伯母がカナダ在住であり、和氣先生ご家族とひじょうに懇意にさせていただき、大変長いご縁を頂戴致しております。この度は待望のご出向となりました。
 法話の中で、御絵伝(親鸞聖人のご生涯を絵巻にしたもの)の絵解き法話を頂戴します。先生の絵解き法話はパソコンで絵を再編集し、それをプロジェクターで投影しながらご解説くださいます。編集によって絵の中で登場人物を動かしたり、雨を降らせたりして、平面的な日本画に立体的なユーモアを加え、最後まで見ている人を飽きさせません。また単に絵の説明をするだけでなく、その時々の親鸞聖人や周囲の人々の心情を細やかに読み取られ、優しく語り聴かせてくださいます。まるで遠い昔のお話であるのに、あたかも自分もその絵の中にいるような、そして親鸞聖人が間近におられるような、そんな感覚を持ちながら伺うことができると思います。

報恩講参拝スタンプラリー

 今年も、報恩講中に法要スタンプラリーを開催いたします。全7座(1.初逮夜法要 2.今年度門徒物故者追悼法要 3.第一初夜法要 4.大逮夜法要 5.第二初夜法要 6.おあさじ(朝のお勤め) 7.満日中法要)のご法要に参詣された方々に、完走プレゼントをご用意いたしております。是非ともチャレンジしてみてください!プレゼントは最終日、法要全てが終了してからお渡しします!

おしらせ

納骨堂お盆参詣時のお願い

 毎年お盆には大勢のご門徒様がおまいりされます。特にこどもたちには、先祖のお骨を納めている納骨堂におまいりすることによって、自分はどこから来たのか、自分のいのちの繋がりを知らされる大切なご縁となります。
 そこで数年前から、お寺におまいりした時に楽しい思い出が残るように、ガチャガチャやスーパーボールすくいなどを御用意して、なんとか面倒がらずにおまいりしてくれるよう知恵を絞って、あれやこれやと準備をしております。今年もそんな思いを込めて楽しい催しを用意してこども達のおまいりをお待ちしております。
 また、当寺はお供え物や供花などはそのままにしてお帰りいただいております。毎晩お寺のものと、お寺のご近所の門徒さんが集まってくださり、次の日におまいりされる方々が気持ちよくおまいり出来るようにと、昔々から毎晩お掃除をして下さっております。ただ最近では、「自分で後片付けをしますのでそのままにしておいて下さい。」と置き手紙をおいて下さるご門徒さんもいらっしゃいます。それは基本的にそのままお盆の最後の日16日まではそのままにしておきますが、特にやわらかい果物などは虫がついてしまいますので、下げさせていただいております。
 最後に、図を掲載しておきますが、昨年、今申し上げた夜にお掃除をしているときに、納骨壇の中が、線香の灰だらけになっていたところがあり、よくよく見てみますと、お線香を立てて、消える前にそのままお帰りになった様でした。うちの納骨壇は、アルミニウムですので火が壇そのものに移るということは少ないかもしれませんが、お供え物の箱や紙に燃え移ることも十分考えられます。
 浄土真宗本願寺派は、香炉の大きさに合わせて線香を折り、火をつけ、香りが漂うようになりましたら、火を左側にして香炉におきます。この時、マッチを消すように線香そのものを振ると、たまに火種だけが飛んでいくこともありますので、火がついたまま香炉に置き、それから手で火を消して下さい。これが基本のお作法です。他宗で線香を立てるご宗旨もございます。これは先ほど申し上げましたが、香炉の大きさによって違いがあることが多く、大概は、灰が落ちてもいいように大きな香炉が用意されているはずです。火は危ないので、是非、覚えて下さいね。

おしらせ

追悼法要のお知らせ

当寺では、年間最大行事である宗祖親鸞聖人報恩講の日程の中で、9月5日の午後1時半からの初逮夜法要に引き続き、昨年来、ご遷化なされた(亡くなった)方々のご遺徳をお偲びし、ご遺族の方々と共にお勤めさせて頂いております。毎年、沢山の方々がご参詣されます。雅楽の音色の荘厳な雰囲気の中でお勤め致します。

又、6日の夜の「灯火のつどい」も同様に追悼の意を込めてお勤め致しますが、これはお仕事をしている息子さんや娘さん、ご親戚の方々の為に、数年前から時間を設けてお勤め致しておりますが、毎年沢山のご参詣を頂いております。昨年から新たな試みとして、本堂に新たに設置したスクリーンに亡き人の在りし日の姿を映し、つらい別れのご縁をいただいたご遺族と共に、参詣者がその思いに寄り添っていく大切な時間になるよう準備を進めております。

詳しくは、あらためて、物故者のご遺族様にご案内を郵送させて頂きますので、今からご予定を入れて頂ければ幸いです。特に新門徒の皆様の中で、まだ一度もお寺にお詣りにみえたことがない方々はどうぞこのご縁にお詣り頂きますようお知らせ致します。

合 掌

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健康体操サロンあんらく

週1回、安楽寺にて開催している、高齢者体操サロンです。
高齢になれば、誰でも体力、身体機能等が低下していきます。この低下を防止し、いつまでもお元気に生活するためには、日頃から自分の体力や体の状態に合わせた運動を継続することが大切です。
また、運動だけでなく、外へ出ていろいろな人との出会いや話合いを持つことも、介護予防には大切なことです。

対象
65歳~やる気のあるかたならどなたでもOK(1日体験も可能です、どなたでもご参加下さい)
定例日時
毎週金曜日 朝10:00~11:15
会場
安楽寺1階ホール(厚別中央3条3丁目5-5)
参加費
1回100円
服装
動きやすい服装で来てください
開催理由
介護予防センターによるあつべつご当地体操が終了後、再開を望む声が多数あり開催に至りました。
ご持参物
タオル、くつした(着脱しやすいもの)
連絡先
電話891-2903 安楽寺
おしらせ

報恩講のご案内 平成29年・30年

報恩講とは

私たち浄土真宗の門徒にとって一番大切な仏事が報恩講であります。宗祖親鸞聖人への報恩のために、毎年、その忌日の6日前から忌日当日までの七昼夜にわたって営まれる仏事で、御正忌ともいう。現在京都のご本山では新暦により1月9日から16日まで営まれております。

京都の本山、地方の別院(直属寺院)、そして一般寺院、近年、北海道では少なくなりましたが、ご門徒のお宅でもお勤めされるという、ひじょうに珍しい四層構造で営まれる仏事であります。

北海道は冬になると雪が降ってお詣りが大変ということもあり、夏から秋までの間に勤められるお寺が多く、また、年間の中で一番大きいお寺の仏事であり、参詣者の数も一番多い行事であります。当寺の日程は毎年9月5日~7日の3日間お勤め致しております。

宗祖親鸞聖人のお徳を偲び、報恩の姿勢をあらわす大切なお講(集まり)、今後も工夫を重ねて、初めてお寺を訪れた方々も気安くおまいりできるような空間作りを心がけていきたいと考えております。これからも多大なご尽力ご協力をお願いすると存じますが、年間で一番大切な行事です。安楽寺のご門徒ならば、お一人一座は必ずお詣りいたしましょう!

平成29年報恩講

布教師様
兵庫県神戸市高松寺住職 谷川弘顕師
本願寺派布教師
中央仏教学院講師
元住職課程専任講師
3年ぶりのご縁をいただきます
報恩講スタンプラリー
今年も、報恩講中に法要スタンプラリーを開催いたします。
全7座(1.初逮夜法要 2.今年度門徒物故者追悼法要 3.第一初夜法要 4.大逮夜法要 5.第二初夜法要 6.おあさじ(朝のおつとめ) 7.満日中法要)のご法要に参詣された方々に、完走プレゼントをご用意いたしております。是非ともチャレンジしてみてください! プレゼントは最終日、法要全てが終了してからお渡しします!


昨年のスタンプラリーを完走された皆様

今後の当山報恩講布教使様出向予定

2018(平成30年)
奈良県吉野町圓光寺住職 和氣秀剛師
本願寺派布教師
西山別院指導員
元本願寺式務部
カナダ生まれ 布教の他に特別法務員として僧侶養成の指導も行なっている 待望の御出向です
2019(平成31年)
鹿児島県鹿児島市善福寺住職 長倉伯博師
本願寺派布教師
日本緩和医療学会会員
国立滋賀医科大学非常勤講師
臨床僧として全国的にご活躍中です
2020(平成32年)
島根県大田市西臨寺 荒本由未師
本願寺派布教師
いわずと知れた布教師様です
次は4年後です 皆さん楽しみにお待ちくださいね

※今後も素晴らしい布教師様が御出向くださいます。
体調を整え、報恩講のご勝縁に遇わせていただきましょう。

法要・法座のページもあわせてごらんください。