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札幌組重点プロジェクト「被災者が本当に伝えたいこと」 平成30年10月18日

 去る10月18日、札幌パークホテルに於いて、札幌組重点プロジェクト「被災者が本当に伝えたいこと」と題し、昨年に引き続き、札幌組実践運動委員会社会部並びに研修部の併催にて執り行われました。
 この度も研修会の御講師には、東北教区相馬組副組長 常福寺住職 廣畑恵順師にご出向いただき、昨年より詳しく、地震後余波で発生した原発事故当時の避難の様子や、現在の生活などを中心にお話しいただきました。
 特に、今現在も続いている東京電力との賠償について、他では絶対に聞けない様なお話しをお聞かせいただき、決して人ごとではないということをあらためて感じたことでございました。
 今年も札幌組を代表して組長から義捐金を相馬組様へお送りさせていただきました。まだまだ大変な時間が続くと思いますが、今後も支援を続けさせていただくことをお誓いし閉会となりました。

 

写真左:相馬組 常福寺住職 廣畑 恵順 師と札幌組組長 石堂了正 師

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本願寺札幌別院報恩講参拝 平成30年10月15日

 去る10月15日、当寺女声合唱団シャンティが本願寺札幌別院報恩講に参拝し、「宗祖讃仰作法 音楽法要」の賛助としてお勤めさせていただきました。
 当日は本堂は満堂で大変多くの参詣者でありました。もう何度もお手伝いさせていただいておりますので、緊張はなかったと思いますが、大変厳かな中にご法要がお勤まりになりました。

 

写真左:シャンティのメンバーで記念撮影

 札幌別院の大逮夜法要で親鸞聖人にお供えする小豆入りの大仏飯とご満座にお供えする赤飯の大仏飯大きいでしょう? ちなみにモデルは上段左が福住寺さんの若さんの長尾光雲君、上段右が石狩信教寺住職の石田えり子さん、そして下はダチョウ倶楽部のリーダーではなく、教務所の暉峻康信くんです。うちの暉峻君の従兄弟になります。

 

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胆振東部地震についてのお願い 平成30年9月6日

 去る9月6日に発生した胆振東部地震によって、浄土真宗本願寺派では、特に胆振地方の御寺院様が大変な被害を受けられました。私の従兄弟のお寺、安立寺さんも大変大きな被害を受けられています。中には全壊指定を受けられた御寺院もございます。
 北海道教区胆振祖では支援義援金を受け付けています。これは直接被害のあった御寺院様に届く口座でありますので、是非ともご協力をお願い致します。

先般11月6日に本願寺専如ご門主様が胆振組へお見舞いの為にご来道下さいました。

 

◆口座番号 苫小牧信用金庫 本店 1090253
◆口座名 浄土真宗本願寺派胆振組 特別会計 組長 朝倉瑞昌
※必ずお名前の後に、(札幌組安楽寺門徒)とご記入下さい。お名前だけですとその後の確認が難しくなりますのでお願い致します。

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佐藤卓見さん送別会 平成30年5月18日

 去る5月18日(金)、ホテルエミシア札幌に於いて、「佐藤卓見さん送別会」が役員さん、幼稚園職員、関係各位ご参集のもと100名のご出席を賜り開催されました。お寺にとっても18年間という長期にわたりご貢献いただきましたこと、大変感謝しております。それと同時に、これだけ貴重な方がお寺を去られることが何よりつらく悲しく、そして名残り惜しいばかりでありました。
 思えば佐藤さんには私がお寺に入った当初から大変お世話になり、当時まだ右も左もよく分からぬ私に、時に厳しく時におおらかに、電話の応対から挨拶の仕方、書面の書き方など様々な所作にいたるまで、冗談をまじえながらもご指導していただいたものでした。
 また仕事以外でもたびたび食事をごちそうしてくださったり、皆でカラオケに行ったりした時にお聴かせ頂いた歌声は、さすがシャンティをご指導されてるだけあるなぁと思わせるものであったり、私が得意だと思っていた中国漢字ゲームでもついに最後まで一度も勝てなかったのが今では良い思い出です。

こども達の先導でご入場

 

総代さん、お寺、婦人会、合唱団、その他から記念品をお贈りさせていただきました。佐藤さんからも記念品を頂戴致しました。

総代長山根さんのご挨拶

総代さん、法中さんと記念撮影

余興で偽者の指揮者が現れ・・・

 

やっぱり佐藤さんの指揮が良い!ということで、偽者の指揮者は退場となり、シャンティの皆さんと最後の合唱

佐藤卓見さんより謝辞をいただきました

退場もこども達が先導してくれました お見送りでは本当に皆さん名残惜しそうにひと言一言挨拶を交わし、握手をされておりましたのがとても印象的でした。

最後は副総代の持本さんに締めていただきました

 本当をいうと、まだまだ佐藤さんから教えて頂きたいこと、学びたいことがたくさんあるような気がしてならないのですが、これからは第2の人生を自由気ままに楽しく謳歌してください。
 佐藤さん、今まで長い間、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。これからもどうぞお元気で!たまには、お寺のほうにも遊びにきてくださいね。

暉峻記

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住職の長女、小学校入学! 平成30年4月6日

 おかげさまで娘の寧々が小学校に入学致しました。6月には7歳の誕生日を迎え、本当にここまで早かったなあと実感しております。
 「そんなに早く大きくならなくていいんだよ~」なんて冗談を言っておりますが、諸先輩方から伺っていた通り、子どもの成長は早いですね。こちらの衰えも早いですが・・・。
 皆様のおかげで健やかに成長しております。有難うございます。今後ともどうぞ家族共々お育てを賜りたく思いますので、何かとご指導の程よろしくお願い致します。

住職記

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婦人会研修 茶志内法王寺様参拝と「とりめし」講習 平成30年2月21日

 去る2月21日、婦人会の皆様と秋のお彼岸の御講師をはじめ何かとお世話になっております美唄市茶志内法王寺様に参拝させていただきました。そのおりに春のお彼岸にて新たなお食事のメニューとして美唄で有名な「とりめし」にチャレンジしようということで、法王寺様のお向かいにある「しらかば茶屋」さんにお邪魔して、実際にとりめしを食べさせていただき、その味を学ぼうという、おいしい研修を開催致しました。
 当日はあいにくの大雪となり、高速道路は通行止め、渋滞の国道をひたすらレンタカーのハンドルを握って我慢しながら走るしかないかあ・・・と考えておりましたが、婦人会の皆さん、「急いでも進まないんだから、ゆっくり行きましょう」と人ごとコメント・・・。おしゃべりしながらの道中も悪くないかと思いながら安全運転で走りました。
 予定より遅れましたが、法寺様にもおまいさせていただき、とりめしの味を覚えることも出来、ひじょうに有意義な研修となりました。これが春のお彼岸のとりめしの味につながったのです。婦人会のお食事のレパートリーが増えて良かったです。
 またこんな企画をしたいと思います。その時は雪が降らないことを願います。有難うございました。

住職記

副住職様より丁寧にお寺の沿革をお聞かせ頂きました

皆さんと記念撮影

お寺の向かいにある「しらかば茶屋」さん

皆さん美味しく召し上がったようです

ラーメンも鳥出汁で美味しくて有名だそうです

とりめしとお蕎麦のセットです。こちらもグッドでした

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札幌組重点プロジェクト「東日本大震災七回忌を終えての報告と今後の課題について」 平成29年10月20日

 去る10月20日、札幌パークホテルに於いて、札幌重点プロジェクト「東日本大震災七回忌を終えての報告と今後の課題について」と題し、札幌組実践運動委員会社会部並びに研修部の併催にて執り行われました。
研修会の御講師には、東北教区相馬組副組長 常福寺住職 廣畑恵順師にご出向いただき、地震後余波で発生した原発事故当時の避難の様子や、現在の生活、そして各地で執り行われた東日本大震災七回忌の状況を詳しくお話しいただきました。特に皆様も記憶に新しいと思いますが、「SPEEDI(スピーディ)緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムの略」というシステムが示した危険な方向へ皆避難をしていたという事実をお聞きし、本当に恐ろしいことだと再認識を致しました。
 まだまだ復興にはほど遠く、とにかく「忘れ去られる恐怖」との闘いだというお言葉が特に印象的でありました。今後も宗派、教区、組を上げて引き続きの支援を行っていくことを確認致しました。
 研修会終了後は、医学博士、そして二胡奏者である中国の姜 暁艶(ジャンショウイエン)さんによる追悼コンサートを開催致しました。姜さんは、震災以降、毎年「震災孤児支援コンサート」を行ったり、震災支援に長く関わってこられた方であります。この度は次の日には岡山県でコンサート行うハードなスケジュールの中でありましたが、快くご賛同いただきこの度の開催に至りました。
 またこの度は、札幌組寺族婦人会様と札幌雅友会様からご協力をいただき、特に札幌雅友会様は結成20年の記念の年でもあり、姜さんの二胡と雅楽のコラボを行い、とても盛り上がった内容の追悼コンサートとなりました。
 最後に札幌組を代表して組長から義捐金、そして研修会の時にお集めさせていただいた参加者から募った温かいお心のこもった募金も併せて相馬組様へお送りさせていただきました。まだまだ大変な時間が続くと思いますが、何かしらのご支援を続けさせていただくことをお誓いし閉会となりました。