法要

宗祖降誕会・初参式 平成30年5月21日

5月21日は「宗祖降誕会(しゅうそごうたんえ)」浄土真宗の開祖親鸞聖人のご生誕の日です。この日に合わせて、お子さんが初めてお寺のご本尊に手を合わせるお式「初参式(しょさんしき)」を当寺仏教婦人会主催のもと毎年お勤めさせていただいております。ご門徒さんのお子様やお孫様、そして幼稚園に通う子ども達、保護者の皆様と共にこどもたちの健やかなる育ちを願うご縁として、大切にお勤めさせていただいております。
布教使には、今年で12度目のご出向のご縁をいただきました十勝組光心寺 桃井信之先生でした。難しい仏教用語を使わずにやさしくそして丁寧に浄土真宗のみ教えから普段の生活の中で大切なことをお伝えくださいました。この度も 法要の模様を写真にて掲載いたしましたのでご覧下さい。

(住職記)

お天気は雲ひとつ無い快晴となりました

しんらん様童形像

多くの皆様のお陰で当日を迎えられました あとはこども達の到着を待つだけですね

初参式を受式された中野家の皆様

初参式を受式された黒田家の皆様

毎年恒例の境内での記念撮影 お天気が良くて安堵しました

お昼になりました 幼稚園のお友達の
食前の言葉でおときがはじまります!

皆さん美味しくいただかれたようですね

幼稚園のお友達の食後の言葉で
おときが終了しいよいよ法要です!

ご本尊荘厳

今年はこどものお詣りということで
駄菓子を中心にお供えしてみました

総代さんによる献灯(持本さんと水口さん)

若坊守と娘による献華

坊守による大仏飯のお供え

粟井総代の献香

法要に際し、献供を行い、親鸞聖人の御影前、ご本尊阿弥陀如来の尊前を美しく荘厳しております。
おまいりいただきました皆様を代表して、幼稚園のこどもたち、ご父兄、総代さん、婦人会の皆様、寺族によって綺麗にお飾りさせていただいております。こどもたちには良い経験になっているようです。

幼稚園のご父兄 婦人会会員による献華

参詣者全員による花あかりのお供え

音楽法要「重誓偈作法」を皆様とお勤め致しました
御法中は右上 茶志内 法王寺様 右下北野 光圓寺様
左上 石狩 信教寺様 左下 安平町 安立寺様です

退職された佐藤さんに代わり指揮を執った暉峻法務員
その指揮に合わせて皆様唱ってくださいました

ご挨拶される黒田祥子婦人会副会長

布教使 十勝組 光心寺住職 桃井信之 師

法要の最後に初参式受式者全員に代表者によるお焼香をいただきました
今年は法中の皆様からら記念品の贈呈ととあたたかなお言葉をお掛けくださいました 有難うございました

 この度12度目のご縁を頂きました布教使さま。難解な仏教用語を用いず、浄土真宗の深きところを再びお伝え下さり、感謝しております。実はこれも毎年のことなのですが、このご法座を終了して、夕方から今度は当やすらぎ学園厚別幼稚園と第2あつべつ幼稚園の職員対象で、仏教保育の学習会を開催して、その御講師もお勤めくださっております。毎年この日はクタクタにさせてしまって本当に申し訳ない限りなんです。しかしながら、職員一同、先生の講義を楽しみにさせていただいております。大変お忙しいこととは存じますが、ご法体ご自愛いただき、来年13度目のご縁をお待ちしております。有り難うございました。

(住職記)

法要

春季彼岸永代読経会③ 平成30年3月23日・24日

ご法要(第三日目)

法要三日目は午前中に、手塚治虫さんが生涯を掛けて制作されたアニメーション映画「ブッダ2」を上映致しました。映像や音が凄く、そして声優陣も日本を代表する俳優さんばかりで、みなさん楽しみながら学びを深めたようでありました。

昼食にはこれも昨年に引き続き、「ボストンベイク」さんのご協力をいただきパンの販売を致しました。これも東日本大震災、そして熊本地震復興支援の一環として皆様にご協力をいただきました。有難うございます!
皆様楽しくおしゃべりをしながら、「たまにこういうのも良いよね」というお声が聞けて安心しました。

パンのチョイスは今年も住職でしたが、
どうでしたかね~?

今年もこのお彼岸の法要、総代の粟井さんと有志の方々がお華をたてて下さいました。お浄土の煌びやかな世界を表す本堂内陣を美しくお荘厳致しました。

ご本尊荘厳

永代経額


三日目のご法要は皆様と共に「仏説観無量寿経」を拝読致しました。カナダの伯母が、「門徒の皆さんが浄土三部経を拝読出来るようになって本当にうれしい」と生前、日本に来られたときに仰ったことが思い出されました。本当に皆さんがご一緒に拝読出来るようになって下さりうれしく思っています。
ご法話では、藤先生が熱心に、大切なことを伝えようというお気持ちがこちらに伝わってきました!しかし今年も先生のお話し、そして身体の動き、キレがありましたね~

毎座法要の合間にお菓子をお出ししております。

娘もお手伝いしてくれました

ご法要(最終日 結願)

最終日(結願)は皆様とご一緒に「正信念仏偈」をお勤め致しました。今年も4日間多くのご参詣いただきました皆様と共にお勤めすることが出来ました。有り難うございました。
お集めさせていただきました御仏供米、今年もたくさんお預かり致しました。法要終了後役員さん総出でお供え頂いたお米を袋詰め致しました。今後の毎月のご命日講のおときや報恩講の際に門信徒の皆様と大切に頂戴致します。
春のお彼岸のご法要がすべて終わりました。今年も篤いご協力を賜り感謝致します。有り難うございました!!

(住職記)


結願のお勤め

最終日には佐々木法務員(あっちゃん)の娘さん唯(ゆい)ちゃんもおまいりに来てくれました。住職の娘と一緒にお経の本を集めてくれるお手伝いをしてくれましたよ~

この法要が安楽寺での最後となった佐藤さんにご挨拶をいただきました。 大変長い間お世話になりました。ご参詣いただいた皆様もお別れが本当につらそうでした。

藤先生から春季彼岸永代読経会の最後のおとりつぎをいただきました。

今年も沢山お預かりした御仏供米、
大切にいただきます

法要

春季彼岸永代読経会② 平成30年3月21日・22日

ご法要(第一日目)

法要第一日目は門信徒の皆様と共に「仏説阿弥陀経」をお勤め致しました

初日から大勢のご参詣を賜りました

法要終了後、四月から一年生になる娘が
ご挨拶をさせていただきました。
今後もどうぞ宜しくお願いします

布教使 増毛 西暁寺住職 藤 順生 師

春彼岸初日、門信徒の皆様のご様子を窺うと、先生のご法話を聞き漏らさぬようという真剣な眼差しと空気感を感じました。大変有り難いお姿でしたよ!
夕刻より、落語家の「桂 三段」さんをお招きして「おてらくご」VOL2が門信徒の皆様と地域の方々も含めて開催されました。以前よりお寺を今まで以上に地域にひらいて行きたいという思いから、開催に至りました。
一度ご法要をお開きとしたので、どれくらいの方が足を運んで下さるか心配でしたが、夕刻のお忙しい時間にもかかわらず、約90名の方々がお越し下さいました。

二度目のご縁をいただきました桂 三段さん

創作落語でお魚になりきる三段さん

この度は二席のご縁をいただきました。後席の「創作落語」は活きづくりを食べさせてくれるお店の、生け簀(いけす)の中のお魚のやりとりがおかしくて、おかしくて、お腹を抱えながら笑っている方々がたくさんいらっしゃいました。
来年もこの春のお彼岸の中日に開催予定です。楽しみにしていてくださいネ。

ご法要(第二日目)

春のお彼岸二日目もあみだ堂仏具店の展示即売会、そして社長の能呂氏による「仏壇のおかざり説明会」が開催されました。はじめてお話を聞かれるご門徒さんもたくさんいらっしゃって、興味深く耳を傾けられておりました。

あみだ堂仏具店
取締役能呂慎太郎氏

同じく二日目に、東日本大震災、そして熊本地震復興支援の一環として、ガタタン汁、ガタタンラーメンに加え、新メニューとしてあの美唄で有名な「とりめし」を、事前に現地学習、そして講習を開き、レシピを学んで、婦人会の皆様を中心に有志の皆様方のお手伝いをいただきながらお作りし販売致しました。

ガタタン汁

とりめし

ガタタンラーメン

二日目のご法要は皆様と共に「仏説無量寿経」を拝読致しました。難しいお勤めも皆さん大きな声でがんばってついてお読みくださいました。
ご法話では、藤先生のユーモラスな表現に、みなさん笑いが止まらなかったようです。笑いの中に大切なことをお伝え下さいました。

法要

春季彼岸永代読経会① 平成30年3月21日~24日

 今年も春のお彼岸、「春季彼岸永代読経会法要」を21日のお中日から4日間お勤めさせていただきました。
 今年も東日本大震災、そして熊本地震復興のために、今年もお中日と22日の両日、ガタタン汁、ガタタンラーメンに加え、新メニューとしてあの美唄で有名な「とりめし」を、後頁に記載しておりますが、事前に現地学習、そして講習を開き、レシピを学んで、婦人会の皆様を中心に有志の皆様方のお手伝いをいただきながらお作りし、販売致しました。その売上を東日本大震災・熊本地震の義援金とさせていただきました。同じくこれもお中日と22日の両日の開催となりましたが、「あみだ堂仏具店」による「展示即売会」、今年は特にあみだ堂さんが新規事業として、「和雑貨」を取り扱うようになり、仏具の他に色とりどりのかわいらしい「和雑貨」をたくさん用意くださいました。女性はやはり「キャッキャッ」と言って楽しんで商品を選ばれておりました。そして、お昼からは社長に就任されました能呂慎太郎氏による「仏壇のおかざり勉強会」を開催させていただきました。毎年大変ご好評いただいており、今年も特に新たに大切な方を亡くされた方々が大変多くご参詣され、お話に耳を傾けておられました。
 23日には、手塚治虫さんが人生をかけて挑んだ作品「ブッダ」(アニメーション映画 昨年上映いたしました)の続編「ブッダ2」を上映し、門信徒の皆様、大変喜んで鑑賞下さいました。昼食には今年も「ボストンベイク」さんにご協力いただきパンの販売を致しました。「たまにこういうのも良いね。」と言ってご参加いただいた皆さん大変喜んで食べてくださいました。今年はご門徒以外の方々も見に来てくださり、大変賑やかでした。
 布教使には、大変ご多用の中、当寺にはこの春のお彼岸のみ御出向いただけます増毛 西暁寺住職 藤 順生 師にご出向いただきました。先生におかれましては、大変多忙の中、毎年4日間も日程をあけて頂いてお越しいただき、浄土真宗のみ教えからいただく大切なことをユーモアをまじえ、普段の生活の姿を通して、分かりやすくおとりつぎいただいております。毎座毎座楽しく、笑顔の絶えない、そしてなんと言っても、心に響くご法話を頂戴しております。初めてご聴聞されます方も大変多くご参詣いただき、「ウン、ウン」と頷いておられる姿が大変印象的でした。
 分かりやすく当日の写真を掲載致しましたのでどうぞご覧下さい。

(住職記)

あみだ堂仏具店よる出店

今年も大盛況でしたよ!

厨房は朝から大忙しです。
婦人会の皆さん有難うございます!

娘も祝日でお手伝いさせて頂きました

粟井さんから味見を頼まれて → 

OKってやってるんですかね?

お昼近くになってぞくぞくと
門徒の皆様がおみえになりました

「とりめし」のお味はどうですか?

こんなかわいらしい赤ちゃんが
おまいりに来てくれましたよ!

召し上がってくださった皆さん、たいへんおいしいと喜んでくれていました。有難うございます!

お昼過ぎからあみだ堂仏具店 能呂氏による「仏壇のおかざり説明会」が開催されました。今年は、能呂氏が全国をまわる中でめぐり会った特色のある仏壇をビデオでご紹介くださりご説明をいただきました。その土地土地によって様々なお仏壇があり、とても興味深かったです。説明会にご参加下さった皆様も興味深くお話を頂戴しておりました。

「仏壇のおかざり説明会」

皆さん真剣に、そして興味深く
お話を聞かれておりました

法要

除夜会・元旦会 平成29年12月31日~平成30年1月1日

毎年大晦日の午後5時から、この1年を反省する意味を込めて「除夜会」のお勤めをさせていただいております。

年末にインフルエンザに罹患した住職に代わり、暉峻(てるおか)君が除夜会の調声を勤めてくれました。

元旦会は毎年元旦の午前8時からお勤めしています。早朝からのおまいり、本当にご苦労様です!

今年のご本尊荘厳とお供え餅・立華

参詣された皆様と本堂にて「正信偈」のお勤め

本堂での勤めを終え引き続き納骨堂でのお勤め

ご法話をする住職

乾杯の発声は山根総代表(甘酒ですよ)

景品が当たり喜びの表情の皆様。来年もがんばって早起きしてくださいね!
法要

秋季永代読経会 平成29年11月28~30日

 去る11月28日~30日の日程で、「秋季永代読経会法要」をお勤め致しました。毎年、三人の叔父にご出向いただきおとりつぎのご縁を頂戴しております。
 今年は、初日が次男である上幌向 隆王寺住職 家郷宗隆師、二日目が長男である赤平 常照寺住職 佐々木重昭師、最終日が三男の篠路 浄土寺 佐々木光明師の順番でご出向下さいました。毎年順番が代わっています。お気づきでしたか?
 三人三様の個性を持って、浄土真宗の大切なことをお伝えくださっております。いつも叔父達から聞かれますが、「誰の時、一番おまいり多い?」とか「アイツどんな話ししてた?」とか、「比べられるの嫌だなあ~」と言われますが、本当にそれぞれの個性を生かして、楽しげな雰囲気の中で、三日間のご縁をご門徒様と共に大事に頂戴しております。安心してくださいおじさん達。

合 掌

初日(11/28) 布教使 家郷 宗隆 師(上幌向隆王寺)

 永代経の初日のご法要前に幼稚園のかわいいこども達が、老人クラブやお年寄り対象のミニ発表会のご案内に来てくれました!年長組のこどもたちが、よさこいソーランの格好良い踊りを披露してくれました!ご門徒の皆さん拍手喝采で大変喜んでくれました。このように以前より近隣のお年寄りと密接な関係を幼稚園では育ませていただいております。ミニ発表会当日も沢山の老齢の方が駆けつけてくださいました。

初日は浄土三部経から「仏説無量寿経」を皆様とお勤め致しました

布教使 上幌向 隆王寺住職 家郷宗隆 師

 終始笑いの絶えないご法話でしたが、ご自坊のご門徒さんの実際にあったお話を中心におとりつぎいただきました。
 初日からたくさんのご参詣を賜りました。有り難うございました。

二日目(11/29)布教使 佐々木 重昭 師(赤平 常照寺)

この日は法事から戻り、すぐにこの写真を撮りました。
今年も粟井さんがお華を立ててくれました。五具足(蝋燭1対、お華1対、香炉)でお供物は、お菓子1対、果物2対、栗と今年も沢山実った境内の銀杏の実をお飾り致しました。秋の風物詩ですね。

二日目は浄土三部経から「仏説観無量寿経」を皆様とお勤め致しました

布教使 赤平 常照寺住職 佐々木重昭 師

 時間があっという間に過ぎ去りました!この度は沢山お話ししたいことがあったそうですが、特に6月に御門主様ご臨席で開催された全道仏婦大会の事務局長を師がお引き受けになって、大変なご苦労の中、大会を勤め上げられたこと、その裏話が特に印象に残りましたが、ユーモアの中に大切なことをお伝えくださいました。有り難うございました。

最終日(11/30)布教使 佐々木 光明 師(篠路 浄土寺)

 最終日は、この永代読経会法要に併せて、この一年間で永代経懇志をお納めいただきました方々を対象とした「永代経開闢法要」をお勤め致しました。
 この度は雅楽を法要に取り入れ、尚一層厳粛な中に、開闢法要がお勤まりになりました。
 大切な方との別れの縁の中でお聞かせ頂いたお念仏のみ教えが、永代にわたりこの安楽寺から聞こえ、そして念仏の道場として栄えますようにとの志をお納めいただきました皆様と共にお勤めをさせていただきました。

三日目は浄土三部経から「仏説阿弥陀経」を皆様とお勤め致しました

永代経をお納め頂きました方々が顕彰されている「永代経顕彰額」の前で住職がお焼香し、法要がお勤まりになりました。この度は初めてこの法要で雅楽を用い、また行道というご本尊の前を結衆がクルクルと回り花びらを散らせるというお作法を用いて勤められ、とても荘厳な雰囲気の中で法要が進行致しました。

六人の結衆でお勤めを致しました。右から佐藤さん、安立寺様、法城寺様、光圓寺、佐々木君、住職

従兄弟の二人に散華頭をお願いしました

緊張の面持ちの開闢法要対象のご門徒様

対象者の皆様には法要中、右余間に御安置した「永代経額」の前でお焼香を賜りました。

布教使 篠路 浄土寺住職 佐々木光明 師

この近年で師が別れのご縁に遇った方々を通して気づかされた大切なことを懇切丁寧にお伝えくださり、浄土真宗の深きところをお紐解き下さいました。
 法要終了後に、お集めさせていただいた御仏供米を総代、世話人さん、婦人会の皆さん総出で米袋に詰め直し、これからの行事でいただく大切なお米として保管致しました。ご協力有り難うございました。無事に永代読経会法要、終了致しました。

永代経とは

 本来は永代読経の意味で、寺院において故人の命日などに永代にまで読経することである。一般の寺院では春秋に期日を定めて永代経法要を行う。他宗では追善供養の為とされるが、浄土真宗では追慕とともに、自分自身がお法りを聞く機会として意味づけられている。

法要

秋季彼岸会 平成29年9月23日

 秋のお彼岸の法要「秋季彼岸会」を9月23日、彼岸の中日にお勤め致しました。布教使には毎年、美唄市茶志内 法王寺副住職 松山教宗師にご出向いただいております。今年も笑いの中に分かりやすく浄土真宗の深きところを解説し、おとりつぎいただきました。
 一昨年に市会議員となられ大変お忙しい日々を過ごされる中、「安楽寺さんの為なら!」といって今年もご出向下さいました。身体だけ大事にしてください。 合 掌

布教使 茶志内 法王寺副住職様

笑いの中に大切なことをお伝え下さいました

にこやかに笑みを浮かべながら聴聞されるご門徒の皆様の姿が印象的でした