去る11月4日(火)から7日(金)の日程で、今年の報恩講の布教使様であった荒本 由未師のお寺、島根県大田市 金剛山西臨寺様の開基500年の記念すべきご法要に参拝、その後は京都まで一気に移動してご本山本願寺を訪ねる旅を開催いたしました。長いコロナ禍もあって、2年に一度開催していたご本山参拝を含めた団体参拝が、なかなか開催するのが難しく、その間に物価の上昇やオーバーツーリズムといわれる外国人観光客の増加等、問題は山積みでしたが、なんとか今回15名のご参加をいただき開催することが出来ました!画像を多く掲載し旅の模様をお伝えいたします!
さっそうと登場の粟井さん!御年93歳です! この度はお孫さん引率のもとご参加くださいました!
昼前に千歳を飛び立ち、羽田経由で出雲空港を目指しました。お昼ご飯は、北海道をしばらく離れますので、鮭とカニといくらがのったお弁当にしました!
夕方に出雲空港に無事到着し、レンタカー(ハイエース2台)に乗車し、一路ホテルへ。
初日はほとんど移動でしたので、お疲れが残ってはいけないと思い、ホテルにて夕食を召し上がっていただきました。
和気あいあいとお話しをしながら、ゆっくりとお食事を取っていただきました。最後は副総代長の持本さんに明日の西臨寺様の開基500年の法要に参拝する意気込みを語っていただき、初日の宴を締めていただきました。
さすがに移動で疲れたのか、すぐに床についた方が多かったようです。無事に出雲に到着し初日の日程が終了いたしました。