当寺では、年間最大行事である宗祖親鸞聖人報恩講の日程の中で、初逮夜法要に引き続き、昨年来、ご遷化なされた(亡くなった)方々のご遺徳をお偲びし、ご遺族の方々と共にお勤めさせて頂いております。毎年、沢山の方々がご参詣されます。雅楽の音色の荘厳な雰囲気の中でお勤め致します。
 又、夜の「灯火のつどい」も同様に追悼の意を込めてお勤め致しますが、これはお仕事をしている息子さんや娘さん、ご親戚の方々の為に時間を設けてお勤め致しております。また他の参詣者がその思いに寄り添っていく大切な時間になるようお勤めさせていただいております。詳しくは、あらためて物故者のご遺族様にご案内を郵送させて頂きますので、今からご予定を入れて頂ければ幸いです。特に新門徒の皆様の中で、まだ一度もお寺にお詣りにみえたことがない方々はどうぞこのご縁にお詣り頂きますようお知らせ致します。 合 掌