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札幌組重点プロジェクト「被災者が本当に伝えたいこと」 平成30年10月18日

 去る10月18日、札幌パークホテルに於いて、札幌組重点プロジェクト「被災者が本当に伝えたいこと」と題し、昨年に引き続き、札幌組実践運動委員会社会部並びに研修部の併催にて執り行われました。
 この度も研修会の御講師には、東北教区相馬組副組長 常福寺住職 廣畑恵順師にご出向いただき、昨年より詳しく、地震後余波で発生した原発事故当時の避難の様子や、現在の生活などを中心にお話しいただきました。
 特に、今現在も続いている東京電力との賠償について、他では絶対に聞けない様なお話しをお聞かせいただき、決して人ごとではないということをあらためて感じたことでございました。
 今年も札幌組を代表して組長から義捐金を相馬組様へお送りさせていただきました。まだまだ大変な時間が続くと思いますが、今後も支援を続けさせていただくことをお誓いし閉会となりました。

 

写真左:相馬組 常福寺住職 廣畑 恵順 師と札幌組組長 石堂了正 師