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富山県光雲寺第二十世住職荼毘式 平成31年3月13日・14日

 去る3月13・14日、父方の親戚人であります、富山県八尾の上平山 光雲寺第二十世住職 桐渓慶俊 師の荼毘式(葬儀)におまいりさせていただきました。師と安楽寺前住職は従兄弟の間柄で、当寺の法要の度に足を運んで下さり、北海道の親戚とのご縁を大切にして下さった方であります。
 お通夜当日の移動となりましたが、その日はお昼を過ぎた頃から大雪となり、飛行機には乗れたものの、あまりの短時間に降った雪の影響で、飛行機の翼にかなりの量の雪が積もり、安全のため一旦ターミナルにもどり除雪を行うとのこと。
 結局1時間半余り飛行機の中で待機・・・。もうお通夜には間に合わないことを覚悟しましたが、パイロットさん、飛ばしてくれたのか分かりませんが、なんとか富山空港に着陸しレンタカーをお借りし、お通夜には間に合いました。本堂は満堂で、ご住職様を多くのご門徒の皆様とお偲びすることが出来ました。
 一昨年、私の父の17回忌法要に何とかおまいりしていただけないかと、ご高齢であることは承知の上で、おそるおそるご連絡をし、快諾してくださったのを昨日のように覚えております。娘様お二人と同じく富山の親戚人であります妙萬寺御住職様が随伴して下さり北海道までお越し下さいました。従兄弟である私の伯母と、「今生最後かな・・・。」と言って涙ながらに手を取り合っておられました。今思えば、勇気を出してお願いして、本当に良かったと思っています。 合掌 (住職記)                             

2017年に前住職の17回忌法要にお越し下さった時(桐渓慶俊師と岩内専念寺坊守)

同じく2017年の前住職17回忌に同行して下さった娘様お二人と、富山県妙萬寺御住職