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北海道教区門徒総代会全道大会 令和元年6月20日

 去る6月20日、北海道教区門徒総代全道大会が本願寺札幌別院及び札幌パークホテル(懇親会)にて本願寺前門様(第24代即如上人)ご臨席の下、全道から430名を越える門徒総代の皆様が一堂に会して開催されました。
 この度が初めての全道大会ということで、(通常教区内3ブロック持ち回りで開催 今年から4年に一度全道大会を開催することになった)全道から大勢の各寺を代表する総代さんが参集され、記念講演として、天岸浄圓 師(大阪教区 西光寺住職 行信教校校長)をお招きして、「自ら聞法に励む総代になろう」という講題をテーマにお話しいただきました。総代として、しっかりと将来を見つめ新たな目標を掲げ、寺院活動の積極的な推進をはかり、聞法の場では、率先して聴聞する姿を通して、門信徒の皆様の模範となっていかなければならないことを確認されたことでありました。懇親会では和気藹々と楽しく親睦をはかり、盛会にて終了することが出来ました。 (住職記)  

開会式は総代さんが調声人をつとめられました

開会式にて前門様からお言葉を頂戴しました

懇親会 大変盛り上がりました

懇親会にてご挨拶なさる前門様