去る8月20日、衆議院議員の和田義明さんがご来院下さいました。
 現住職の祖父である安楽寺第二世住職 横湯通之師と和田さんの義祖父であり、三期に亘り北海道知事を務められた町村金五氏とひじょうに懇意にされていたという因縁があり、いつのタイミングかは定かではありませんが、町村金五氏にお書きいただき、大切に所蔵している書がございます。(現在は本堂の入口に掲示しております)それをかねてよりご覧になりたいというお話しを伺っており、ちょうど北海道へ来られた際にお寺にお寄りいただきました。
 新型コロナウイルスのお見舞いと、おじいさま、おとうさまのお話しをお聞かせいただき、和田さんもラガーマン、私(現住職)も高校時代ラグビーをやっていたことから、昨年日本で開催されたラグビーのワールドカップの話しで大変盛り上がりました。伺いますと、ワールドカップの後、世界の政治家さんのラグビー経験者でワールドカップも開催され、その試合に和田さんもかり出され、身体中ガタガタになったと豪快に笑いながらお話しして下さいました。屈託のない笑顔に、何かしら人を引きつける魅力のある方だなあと感心いたしました。
 ちょうどお寺にいらしていた総代の粟井さんも含め記念撮影をさせていただきました。短い滞在ではありましたが、どうか日本のため、北海道のためにご尽力いただきたいと切に願います。(住職記)

和田さんと粟井さんと寺内の者と記念撮影をしました

「道場超絶(どうじょうちょうぜつ)」と読みます。
 皆様もお馴染みの「讃佛偈」の御文です。
 道場とは本堂のこと、超絶とは冠絶(群を抜いてすぐれていること)、すなわち「仏道の場を冠絶したものにしましょう」という意味合いですね。
それにしても粟井さんの和田さんへのくっつき具合が気になりますね~笑笑