宗祖親鸞聖人報恩講 令和7年9月5日~7日 その2(9月5日 園児参拝)

 ご法要初日の午前中に、厚別幼稚園・第2あつべつ幼稚園のこどもたちが、報恩講におまいりに来てくれました。お光り(花あかり)やお花、お供物、お香をお供えして、正面をきれいに飾ってくれました!

まだ法要が始まる前ということもあってかとてもリラックスしてましたね~

こどものおつとめ(正信偈)をし、おやくそくを申してほとけのこどもの誓いをあらたにしました

布教使 荒本 由未 師(島根県 西臨寺住職)

 布教使の荒本先生から報恩講の意味としんらんさまのご労苦、そしてののさまがいつでもどこでもみんなを見ていて下さるよ! とお話しいただきました。こども達は目をまんまるにして、真剣にうん、うんと頷きながら聞いていたのが印象的でした。
 最後に一人ずつお焼香をして、総代さん、壮年会のおじさん達から、「よくおまいりしてくれたね!」と参拝のおみやげとしてお菓子をこども達に配っていただきました!

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