法要

春季彼岸永代読経会③ 平成30年3月23日・24日

ご法要(第三日目)

法要三日目は午前中に、手塚治虫さんが生涯を掛けて制作されたアニメーション映画「ブッダ2」を上映致しました。映像や音が凄く、そして声優陣も日本を代表する俳優さんばかりで、みなさん楽しみながら学びを深めたようでありました。

昼食にはこれも昨年に引き続き、「ボストンベイク」さんのご協力をいただきパンの販売を致しました。これも東日本大震災、そして熊本地震復興支援の一環として皆様にご協力をいただきました。有難うございます!
皆様楽しくおしゃべりをしながら、「たまにこういうのも良いよね」というお声が聞けて安心しました。

パンのチョイスは今年も住職でしたが、
どうでしたかね~?

今年もこのお彼岸の法要、総代の粟井さんと有志の方々がお華をたてて下さいました。お浄土の煌びやかな世界を表す本堂内陣を美しくお荘厳致しました。

ご本尊荘厳

永代経額


三日目のご法要は皆様と共に「仏説観無量寿経」を拝読致しました。カナダの伯母が、「門徒の皆さんが浄土三部経を拝読出来るようになって本当にうれしい」と生前、日本に来られたときに仰ったことが思い出されました。本当に皆さんがご一緒に拝読出来るようになって下さりうれしく思っています。
ご法話では、藤先生が熱心に、大切なことを伝えようというお気持ちがこちらに伝わってきました!しかし今年も先生のお話し、そして身体の動き、キレがありましたね~

毎座法要の合間にお菓子をお出ししております。

娘もお手伝いしてくれました

ご法要(最終日 結願)

最終日(結願)は皆様とご一緒に「正信念仏偈」をお勤め致しました。今年も4日間多くのご参詣いただきました皆様と共にお勤めすることが出来ました。有り難うございました。
お集めさせていただきました御仏供米、今年もたくさんお預かり致しました。法要終了後役員さん総出でお供え頂いたお米を袋詰め致しました。今後の毎月のご命日講のおときや報恩講の際に門信徒の皆様と大切に頂戴致します。
春のお彼岸のご法要がすべて終わりました。今年も篤いご協力を賜り感謝致します。有り難うございました!!

(住職記)


結願のお勤め

最終日には佐々木法務員(あっちゃん)の娘さん唯(ゆい)ちゃんもおまいりに来てくれました。住職の娘と一緒にお経の本を集めてくれるお手伝いをしてくれましたよ~

この法要が安楽寺での最後となった佐藤さんにご挨拶をいただきました。 大変長い間お世話になりました。ご参詣いただいた皆様もお別れが本当につらそうでした。

藤先生から春季彼岸永代読経会の最後のおとりつぎをいただきました。

今年も沢山お預かりした御仏供米、
大切にいただきます

法要

春季彼岸永代読経会② 平成30年3月21日・22日

ご法要(第一日目)

法要第一日目は門信徒の皆様と共に「仏説阿弥陀経」をお勤め致しました

初日から大勢のご参詣を賜りました

法要終了後、四月から一年生になる娘が
ご挨拶をさせていただきました。
今後もどうぞ宜しくお願いします

布教使 増毛 西暁寺住職 藤 順生 師

春彼岸初日、門信徒の皆様のご様子を窺うと、先生のご法話を聞き漏らさぬようという真剣な眼差しと空気感を感じました。大変有り難いお姿でしたよ!
夕刻より、落語家の「桂 三段」さんをお招きして「おてらくご」VOL2が門信徒の皆様と地域の方々も含めて開催されました。以前よりお寺を今まで以上に地域にひらいて行きたいという思いから、開催に至りました。
一度ご法要をお開きとしたので、どれくらいの方が足を運んで下さるか心配でしたが、夕刻のお忙しい時間にもかかわらず、約90名の方々がお越し下さいました。

二度目のご縁をいただきました桂 三段さん

創作落語でお魚になりきる三段さん

この度は二席のご縁をいただきました。後席の「創作落語」は活きづくりを食べさせてくれるお店の、生け簀(いけす)の中のお魚のやりとりがおかしくて、おかしくて、お腹を抱えながら笑っている方々がたくさんいらっしゃいました。
来年もこの春のお彼岸の中日に開催予定です。楽しみにしていてくださいネ。

ご法要(第二日目)

春のお彼岸二日目もあみだ堂仏具店の展示即売会、そして社長の能呂氏による「仏壇のおかざり説明会」が開催されました。はじめてお話を聞かれるご門徒さんもたくさんいらっしゃって、興味深く耳を傾けられておりました。

あみだ堂仏具店
取締役能呂慎太郎氏

同じく二日目に、東日本大震災、そして熊本地震復興支援の一環として、ガタタン汁、ガタタンラーメンに加え、新メニューとしてあの美唄で有名な「とりめし」を、事前に現地学習、そして講習を開き、レシピを学んで、婦人会の皆様を中心に有志の皆様方のお手伝いをいただきながらお作りし販売致しました。

ガタタン汁

とりめし

ガタタンラーメン

二日目のご法要は皆様と共に「仏説無量寿経」を拝読致しました。難しいお勤めも皆さん大きな声でがんばってついてお読みくださいました。
ご法話では、藤先生のユーモラスな表現に、みなさん笑いが止まらなかったようです。笑いの中に大切なことをお伝え下さいました。

法要

春季彼岸永代読経会① 平成30年3月21日~24日

 今年も春のお彼岸、「春季彼岸永代読経会法要」を21日のお中日から4日間お勤めさせていただきました。
 今年も東日本大震災、そして熊本地震復興のために、今年もお中日と22日の両日、ガタタン汁、ガタタンラーメンに加え、新メニューとしてあの美唄で有名な「とりめし」を、後頁に記載しておりますが、事前に現地学習、そして講習を開き、レシピを学んで、婦人会の皆様を中心に有志の皆様方のお手伝いをいただきながらお作りし、販売致しました。その売上を東日本大震災・熊本地震の義援金とさせていただきました。同じくこれもお中日と22日の両日の開催となりましたが、「あみだ堂仏具店」による「展示即売会」、今年は特にあみだ堂さんが新規事業として、「和雑貨」を取り扱うようになり、仏具の他に色とりどりのかわいらしい「和雑貨」をたくさん用意くださいました。女性はやはり「キャッキャッ」と言って楽しんで商品を選ばれておりました。そして、お昼からは社長に就任されました能呂慎太郎氏による「仏壇のおかざり勉強会」を開催させていただきました。毎年大変ご好評いただいており、今年も特に新たに大切な方を亡くされた方々が大変多くご参詣され、お話に耳を傾けておられました。
 23日には、手塚治虫さんが人生をかけて挑んだ作品「ブッダ」(アニメーション映画 昨年上映いたしました)の続編「ブッダ2」を上映し、門信徒の皆様、大変喜んで鑑賞下さいました。昼食には今年も「ボストンベイク」さんにご協力いただきパンの販売を致しました。「たまにこういうのも良いね。」と言ってご参加いただいた皆さん大変喜んで食べてくださいました。今年はご門徒以外の方々も見に来てくださり、大変賑やかでした。
 布教使には、大変ご多用の中、当寺にはこの春のお彼岸のみ御出向いただけます増毛 西暁寺住職 藤 順生 師にご出向いただきました。先生におかれましては、大変多忙の中、毎年4日間も日程をあけて頂いてお越しいただき、浄土真宗のみ教えからいただく大切なことをユーモアをまじえ、普段の生活の姿を通して、分かりやすくおとりつぎいただいております。毎座毎座楽しく、笑顔の絶えない、そしてなんと言っても、心に響くご法話を頂戴しております。初めてご聴聞されます方も大変多くご参詣いただき、「ウン、ウン」と頷いておられる姿が大変印象的でした。
 分かりやすく当日の写真を掲載致しましたのでどうぞご覧下さい。

(住職記)

あみだ堂仏具店よる出店

今年も大盛況でしたよ!

厨房は朝から大忙しです。
婦人会の皆さん有難うございます!

娘も祝日でお手伝いさせて頂きました

粟井さんから味見を頼まれて → 

OKってやってるんですかね?

お昼近くになってぞくぞくと
門徒の皆様がおみえになりました

「とりめし」のお味はどうですか?

こんなかわいらしい赤ちゃんが
おまいりに来てくれましたよ!

召し上がってくださった皆さん、たいへんおいしいと喜んでくれていました。有難うございます!

お昼過ぎからあみだ堂仏具店 能呂氏による「仏壇のおかざり説明会」が開催されました。今年は、能呂氏が全国をまわる中でめぐり会った特色のある仏壇をビデオでご紹介くださりご説明をいただきました。その土地土地によって様々なお仏壇があり、とても興味深かったです。説明会にご参加下さった皆様も興味深くお話を頂戴しておりました。

「仏壇のおかざり説明会」

皆さん真剣に、そして興味深く
お話を聞かれておりました