死亡日から数えて七日目を初七日(しょなのか)、次の七日目を二七日(ふたなのか)、以後三七日(みなのか)…というように、七日ごとに務める法要を中陰法要と言い、最後の七七日(四十九日)は満中陰(中陰が満つ …
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今年も和楽院釋徹之法師、前住職さんの祥月命日法要が7月24日にお勤めされました。 前住職さんはお元気であった頃、京都龍谷大学男声合唱団の後輩達を5年に一度北海道に呼び寄せ、札幌をはじめ道内各地で仏教讃 …
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慈光照護の下、門信徒の皆様におかれましてはご清祥にてお過ごしのこと大慶に存じ上げます。又、日頃より当寺護寺発展の為に並々ならぬご尽力を頂いておりますこと、重ねて御礼申し上げます。 寺報「やすらぎ」第4 …
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2015年も残すところあとわずか、年末年始の過ごし方をすでに決められている方も多いことかと思います。子どもの頃は、どきどきわくわくの年末年始も大人のわたしたちにとってはせわしなくあっという間に過ぎてし …
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火葬の後、自宅に戻ってきた故人の遺骨は、葬儀社などが用意した中陰壇(ちゅういんだん)に安置することになります。その中陰壇には三具足(みつぐそく)や供物が飾られ、ほかにも遺影や白木の位牌(真宗では本来用 …
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前住職 横湯徹之さんの御遺志をもとに誕生した安楽寺女声合唱団「シャンティ」も早や6年を迎えようとしております。爾来、多くの仏教讃歌に親しみを持ち、ご門徒の皆さんと共に歌ってまいりました。 仏教では …
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慈光照護の下、門信徒の皆様におかれましてはご清祥にてお過ごしのこと大慶に存じ上げます。又、日頃より当寺護寺発展の為に並々ならぬご尽力を頂いていること、重ねて御礼申し上げます。 寺報「やすらぎ」第39号 …
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