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安楽寺合唱団シャンティ 札幌別院参拝 10月15日

去る10月15日、本願寺札幌別院の報恩講に安楽寺合唱団「シャンティ」が参加させていただきました。

もう恒例行事になってまいりましたが、毎年、10月15日の報恩講日中法要は音楽法要をお勤めいたします。今年も「宗祖讃仰作法音楽法要」をお勤めさせていただきました。

私(住職)は今回は法要に出勤せずに、シャンティの皆さんのカメラ係として参加いたしました。

厳しい眼差しで皆さんを見守る指揮者の佐藤卓見さん

皆さんの合唱で、ご法要に花が咲いていました。札幌別院合唱団「響流」のみなさん、福住寺合唱団の皆様も素晴らしい歌声でしたよ。

最後に皆さんで記念撮影(なんか格好良く見えますね~)

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東日本大震災七回忌 物故者追悼法要(札幌組重点プロジェクト)

去る10月3日、本願寺札幌別院に於いて、東日本大震災で被災されました東北教区(福島県)相馬組の御住職様、坊守様をお招きして、「東日本大震災七回忌物故者追悼法要」を札幌組実践運動委員会重点プロジェクト事業として、組内外よりたくさんの御参詣のもと執り行いました。

当日は、相馬組の皆様が登場予定であった航空機の機材繰りが滞り、予定時間ギリギリの到着となることから、プログラムを変更し、先に現状報告を廣畑恵順御住職様にプロジェクターを用いて詳しくご説明をいただきました。

現状を聞かせて頂く中で、まだまだ本当の復興と呼べるまで相当時間g名かかるなという印象を抱きました。そして、身体的にも精神的にも相当キツイ思いをされているだろうなあとあらためて感じさせていただいたことでありました。

そもそもこの度は、札幌組として以前より交流のあった相馬組の皆様に少しでも現地を離れ、つらい思いから解放されるお時間を作っていただきたいことと、すでに全国から「七回忌を是非うちに手伝わせてください」との申し込みがたくさんあり、精神的に疲弊されていることも聞いておりましたので、「それならば是非北海道へお招きして、相馬組と札幌組合同で七回忌のご法要をお勤めいたしましょう」というお話から実現した今回のご縁でありました。

ご挨拶する山根総代長

ご法要は、本願寺札幌別院御輪番「黒田正宣師」御導師のもと、相馬組、札幌組から10名の結衆、そして札幌組と札幌別院職員で賛嘆衆(雅楽)を勤め、相馬組、札幌組の坊守様、そして札幌龍谷学園の宗教教育部の学生さんに献供を行っていただき、ひじょうに賑々しくお勤めをさせていただきました。

法要前にご挨拶される札幌組組長(江別眞願寺御住職)

この度は会奉行のお役を仰せつかりました(差定説明)

散華頭をお勤めする札幌組組長様と相馬組組長様

ご法話をいただきました本願寺札幌別院御輪番「黒田正宣師」

お手伝いいただいた札幌龍谷学園宗教教育部の学生さん達

法要終了後の交流会で、相馬組のおひとりお一人からお言葉をいただきました。涙をぬぐいながらお話を聞かれる参詣者のお姿が印象的でした。

まだまだ大変な時間があろうことと思いますが、札幌組として出来うる限りの復興支援をさせていただくことを、この度のご縁を通して確認させていただいたことでありました。

最後に札幌組組長より義捐金を相馬組組長さまに手渡し、無事、法要と交流会、現地報告会が終了いたしました。

当寺からご参詣いただきました役員の皆様には、遅い時間までお付き合い下さり、誠にありがとうございました。

(住職記)

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桂三段さん落語会 平成28年9月17日

去る9月17日、お寺の向かいの「とーくる」さんという食堂と共催で、「とーくる寄席/おてらくご」を開催いたしました。

以前より落語会の開催を計画しておりましたが、お向かいの「とーくる」さんから今回のお話をいただき、一緒にやりましょうかということで共催と相成ったことでございました。

お越しいただきました噺家さんは「桂 三段」さんという方で、数年前まで島根県に居住する「町おこし芸人」さんとしてご活躍されておりました。もともとは帯広出身の方で、昨年北海道に活動拠点を移され、「とーくる」さんとは二度目のご縁であったようです。

当日私(住職)は残念ながら不在で、総代長の山根さんにご挨拶等々お願いし、万事まじなくお勤め下さいました。有難うございます!

落語はもちろんのこと、「とーくる」さんご自慢の「身体に優しいお弁当」を皆さんで堪能し、交流会では「南京玉簾」をご披露下さり、大変盛り上がったそうです。

また、このような催しを開催しますので、今度の機会、是非皆さんもお立ち寄り下さいね。

(住職記)

ご挨拶する山根総代長

交流会で美味しいお弁当をいただきました(三段さんもご一緒にいただいたようですね)

「南京玉簾」をご披露してくださいました

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お盆・里塚霊園役員総参拝・盂蘭盆会・厚別区開拓功労者・戦没者追悼法要 平成28年7月~8月

お盆 7月下旬~8月16日
里塚霊園役員総参拝 8月12日
盂蘭盆会 8月16日
厚別区開拓功労者・戦没者追悼法要 8月20日

今年もお盆の時節を迎えさせていただきました。7月下旬~8月11日までの間に、門信徒の皆様のお宅でのお盆勤行を勤めさせていただきました。年に一度のお盆まいりにどちらのご門徒も、仏壇をきれいにされ、お花やお供物をたくさん飾られ、ご一緒に手を合わせ、先人の御労苦を偲びながら、あらためて自分の人生の歩みを振り返る大切なご縁を短い時間でしたが共にさせていただきました。

8月12日は毎年、午前中に9月の報恩講に向けた役員会を開催した後、里塚霊園の安楽寺六角堂へ役員の皆様とご一緒におまいりさせていただいておりますが、このお盆までに、懸案事項であった「納骨堂」の拡充ということで、昨年から役員会を重ね、2階本堂裏のスペースの改修工事を行い、「第2納骨堂」が新たに設置されました。その工事の報告と内覧会を開催致しました。

総代・世話人会(本堂にて)

大岡産業社長様より工事報告

大岡産業北林監督より工事概況報告

あみだ堂仏具店能呂氏より工事報告

終了後、昨年は、あいにくの大雨にあたりましたが、今年は快晴に恵まれ、先達のご苦労を役員の皆様とご一緒にお偲びさせていただくことが出来ました。

8月13~16日まで、お寺の納骨堂でお盆の勤行をさせていただきました。今年も法要期間中、老若男女問わずたくさんの方々がお寺におまいりいただきました。お香の清らかな香りに包まれ、先人をお偲びさせていただきました。

役員総参拝

役員総参拝

安楽寺六角堂(里塚霊園)

綺麗に飾られた1階ホールの夏用お荘厳

納骨堂での勤行風景

1階ホールでの勤行風景

そして今年も、たくさんのチビッコ達がおまいりしてくれました。もうすぐ夏休みが終わってしまう頃にお盆のおまいりがあり、朝早くから起こされて、墓参りツアーとでもいいましょうか、とても大切なことなのですが、訳も分からずに遠方や、何カ所もおまいりに連れて行かれるこども達に何か楽しいことはないかと考え、「ガチャガチャ」を昨年から用意しております。今年も「ガチャガチャ」を楽しみにおまいりに来てくれたこども達もたくさんいらっしゃいました。こんなことがきっかけで、自分はどこから生まれたんだろう?どうして命は大切なんだろう?先祖ってなんなんだろう?そんなことを考えてもらえるご縁になっていくことを願っています。来年も喜んでくれるものを用意しておきますね。

毎年、法要期間中には門徒推進員の皆様方にご協力をいただき、納骨堂の年間維持費の受付をしていただいております。おまいり下さったご門徒の皆様方にやさしくお声掛けして下さり、また新しいご門徒さんで、まだ勝手が分からない方々にも親切に接してくれ、ひじょうに助かっております。今年も有難うございました。

今年は他にも境内の駐車場がいつも混雑して危ないとのことで、警備の方をお願い致しました。ひじょうに車の駐車もスムーズとなり、おまいりいただいた皆様に大変喜ばれました。

8月16日は毎月の親鸞聖人御命日講に併せて盂蘭盆会法要を併修させていただき、お盆の締めくくりとさせていただいております。

大切な方を亡くされ、初盆を迎えられたご遺族様も多数おまいりをいただきました。

布教使には毎年お忙しい中、平岸 大乗寺御住職 打本大志師に御出向いただき、身近なお話しから浄土真宗の肝要なることをお取り次ぎいただいております。

今年は「手間を掛ける」ことの大切さを実際に手を使ってご教示いただきました。昔は何かに付け、手を掛けたものだということを、おまいりいただいた皆さん、懐かしさを感じながら聞き入っておられました。特に紙とハサミを手に持ち、全員で「紙華花(しかばな)」を作りました。「こどもの頃にやらされた記憶がある。」、「懐かしい!」と言いながら楽しんでおられました。どうぞ明年もお盆の締めくくりとしてお勤め致します。多くのご参詣をお待ちしております。

8月20日には、厚別区の開拓功労者、戦没者の追悼法要をお勤め致しました。当日はあいにくの雨模様でありましたが、お隣の真宗大谷派 智徳寺御住職様、真宗興正派 大行寺御住職様にご出勤いただき、ご遺族の皆様と共に開拓功労者、そして戦没者の尊いいのちの犠牲の上に私達は今生かされていることを確認させていただく大切なご法要をお勤めさせていただきました。御労苦を偲び、二度と道を歩み間違えないようにとお誓いさせていただいたことでありました。

開拓功労者・戦没者の皆様のご芳名が書かれた大きな御軸を毎年、お掛けしお勤めしております。

今年は、参詣いただいた皆様に、「水あかり」を順番にお供えいただき、亡き先人をお偲びさせていただきました。毎年お勤めしております。厚別区外の方々でも戦没者のいらっしゃるご家庭の方は是非ともおまいりされますことをおすすめ致します。

(住職記)

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第2納骨堂新設・本堂裏和室(安楽精舎)改修 8月12日

この近年ひじょうに増加しているいわゆる「墓じまい」(正式には改葬)にご対応するために、総代会、世話人会で何度もご協議を重ね、本堂の裏側のスペースに「第2納骨堂」を新設いたしました。既にお申し込みをいただき、お求めいただいている現状ではありますが、設置いたしました納骨壇も、たくさんあるわけでもなく、法要の度に決められていくという現状であります。

納骨堂のことで尋ねてこられる方々からお話を伺いますと、現在、札幌市内近郊には様々な納骨施設がございますが、ほとんどが民間経営で、正直コワイというお気持ちをもたれている方々が、ひじょうに多数であると感じております。お寺であれば安心してお骨を御安置できるし、雪、雨、風もあたらない、どうしても行けないときはおまいりしていただけると言われたご婦人もおられました。

「堂垣内尚弘」さんよりお贈りいただいた書

今般、納骨堂の新設に伴い、以前からある和室も併せて改修工事を行っていただけました。ひじょうに現代的なところと、旧来の姿を守りながら改修していただきました。こちらも早々と改修工事を行ったことを知ったご門徒さんが早速、ご法事の会場としてお使い下さいました。「なんだかいつもより気分良くおまいりできましたよ」と喜ばれておりました。

尚、お部屋の名称につきましては、当寺第2世住職(横湯通之)が親交がありました、北海道知事としてご活躍された「堂垣内尚弘」さんより「安楽精舎」という書を贈って下さっておりました(旧本堂にあったもの)。それをこの度修復し、この新しくなったお部屋の名称に致しますので、ご法事等でご希望があればこのお部屋のお名前を言ってお申し込み下さい。

また、同じく当寺第2世住職(横湯通之)が親交がありました、札幌市長としてご尽力いただいた「板垣武四」さんからお贈りいただいた「安楽寺」の書は1階ホールの入口、同じく北海道知事であられた「町村金五」さんからお贈りいただいた「道場超絶」の書は、2階本堂入り口に、この度修復設置致しましたので、これもご奉告させていただきます。

改修された新しいお部屋「安楽精舎」(ご法事の時のお荘厳です)

「板垣武四」さんよりお贈りいただいた書

「町村金五」さんよりお贈りいただいた書

尚又、納骨堂等の詳細につきましては、お寺へお越しいただいて、実際に現場を見られてからご思案された方がよいと思いますので、なるべく足をお運びいただき、ご説明をさせていただきたいと考えております。中々ご都合付かない方はお電話でも結構です。よろしくお願いいたします。

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アッチカLIVE報告!!

従兄弟の佐々木重厚(赤平 常照寺)くんと一緒に、仏教の大切なところを難解な用語を用いないで心に響かせる手法として音楽を取り入れ活動している「アッチカ」ですが、今年も上半期、いろいろな場所でいろんな方と出会いをいただきながら、躍動させていただきました!

そらちミュージックアワー

まず2月に、砂川で「そらちミュージックアワー」というラジオ番組の企画でライヴが行われました。今回はおもしろい構成で、ホールとロビーで二回演奏し、お越しいただいた皆さんを飽きさせない構成となっておりました。こちらは結構忙しかったですが・・・。

空知は音楽好きな方が多くレベルも高いと昔から言われているのですが、その通り実力派ばかりでありました。ホールでの演奏が終わった後、数名から名刺を頂戴し、また機会がありましたらとお声かけいただき、ちょっとうれしかったです。昨年10月に滝川でライヴをやったときにお越し下さったご婦人も、どこで情報が入ったのかは分かりませんが、今回も来てくれていました。「お寺さんがこういう風に表現するのはすばらしいと思う。」とお声かけ下さいました。またまたうれしかったです。

富山別院三法要記念ライヴツアー

3月には、とうとう道外に行きましたよ!富山県からお誘いをいただきました。

「富山別院三法要記念ライヴツアー」という企画で、親鸞聖人750回大遠忌、別院開創130周年、本堂再建50周年の三大法要に際し、私の先輩が中心となり、教区内若手僧侶がバンドを組み、組内を約3ヶ月まわるツアーを行い、三大法要の為に力を尽くされました。その一端を「アッチカ」がお手伝いをさせていただくということで、富山教区婦負西組さんと同じく立山組さんの二つを任せられました。

婦負西組でお世話になったのはこちらの妙宗寺さんです。とても古いお寺さんで、下の写真にもありますが、開基が1307年という大変歴史のあるお寺さんです。実は若さんが、うちの報恩講に毎年来て下さっている長岡くんという方なんですが、こんなに歴史のあるお寺の若さんとは知らずに、非礼な態度を取っていたなと反省させられました。(なんちゃって)

最初は、「真宗王国」と呼ばれる富山の地で、こんな若造が阿弥陀様の前で普通の格好で歌を唄うということが受け入れていただけるのか不安でたまりませんでしたが、富山のご親戚寺院の皆様が、どこで聞いたのか、大勢駆けつけてくれたことと、聞いて下さるご門徒さんはじめ関係者の皆様方の温かいお心持ちで、本当に安心して唄うことが出来ました。どれだけ大切なことをお伝え出来たかは分かりませんが、ひじょうに良い空気感の中で時間を過ごすことが出来ました。

考えてみますと、北海道に渡ってこられた方々、特に富山県のご門徒が多いわけで、この厚別でも、小野幌地区は昔々は越中山と呼ばれ、特に富山県出身の方々が多い在所でありました。私の父方の祖母も富山の出身で、好んでその越中山におられた富山県出身のご門徒さんのお宅にお邪魔していたようです。一回遊びに行くと3日は帰ってこなかったとよく聞かせられました。今の時代のように飛行機でビューッと飛べるわけでもないし、きっと故郷を思いながら過ごされていたんだろうなあと回想致します。

立山連峰 凄いでしょ! 壁みたいでした!

熱唱するアッチカ

次の日、立山組の善入寺さんにてライヴを行いました。こちらの住職さんも音楽好きで、趣味が高じて、自作の凄いスピーカーがあるとお聞きし、図々しくもその大切なスピーカーがあるお部屋をぞろぞろと見せていただきました。

同行していただいたギター担当の柴田さん(川沿 寶流寺住職)が180cmを超える身長ですので、相当大きかったです。一本の木をくり抜いて作られたようです。驚きました!

こちらも昨日と引き続き、温かい空気(本堂は寒かったです)に包まれ、門信徒の皆様と大変良い時間を過ごせました。

本当に意義深いご縁でありました。また何かこんな企画があれば是非ともご協力させていただきいと思いながら帰路につきました。

下の写真は修復された本願寺富山別院です。秋に開催する伝灯奉告法要記念第1団体参拝旅行で訪れ、おまいりさせていただく予定です。是非、富山県にご先祖を持つ方々、ご一緒に参りましょう!!

これが今回のもう一つの目玉「竹あかり」です。熊本の芸術集団が協力してくれたそうです。

本願寺富山別院

僕の歌は君の歌

続いて、4月には、アルテピアッツァ美唄という、廃校になった学校を利用した施設で、「僕の歌は君の歌」というタイトルの音楽企画にお誘いを受け、1ゲスト3バンドでライヴを行いました。これはお寺とは全く関係のない人たちの集まりで、かなり緊張しましたが、会場の良い雰囲気に助けられ風邪気味だったのを忘れ、気持ちよく唄うことが出来ました。

いつも助けて下さっているメンバーです(pa佐藤 匠くん pi佐々木重昭さん eg佐藤俊嗣さん ag柴田範尚さん)

十勝組士幌線支部仏教婦人研修大会

6月に入り再び御寺院様での機会をいただきました。まず十勝組士幌線支部仏教婦人研修大会にお招きいただきました。会場となった浄信寺様は以前よりオファーをいただいており、この度実現の運びとなりました。お寺の場所はだいたい調べておりましたが、音更のインターチェンジを降り、農道を行けども行けどもお寺が現れず、不安になったところに、めちゃめちゃ立派な本堂伽藍が現れました。当日は少し霧というかモヤがかかり、余計不安に感じたんだと思いますが、畑のど真ん中に超立派なお寺さんがあって、十勝らしい風景だなあと正直感心致しました。住職さんをはじめご門徒の皆様の厚いご協力のもと、一昨年に再建されたとお聞かせいただきました。ご法話コンサートということで、今回はお話を長めでセットしたのですが、思わずしゃべりすぎて、時間超過しないかハラハラで進めさせていただきました。

十勝組の仏教婦人大会はちょうど農家さんが忙しい時期を過ぎ、時間が出来る頃にいつも予定をされております。前回お招きいただいた広尾線支部もちょうどこの頃でした。歴史が古く、もう50回以上開催をされている歴史のある大会です。先ほども述べましたが今回はご法話コンサートということで、午前午後の二部構成で行い、たっぷりと歌とご法話に酔いしれていただけたような気がしております。選曲も美空ひばりさんや中高年のご婦人がご一緒に唄っていただける歌を選曲致しましたので、喜んで下さいました。また、ご縁がありましたら、ご一緒に唄いたいと思います。ありがとうございました!!

 

いつもに増してしゃべりましたね~おじさん

 

熱唱するアッチカのあっちゃん!

お世話になりました浄信寺の皆さんと一緒に

平岸大乗寺様

6月の最後、平岸大乗寺様の報恩講初夜法要の後にミニコンサートを開催致しました。今回は追悼法要の後ということで、しっとりめの曲をセットして、皆様と共に大切な方々をお偲びさせていただきました。

大乗寺様は日頃から親しくさせていただき、アッチカも3度目のご縁ということで、とても和やかな雰囲気の中で、唄わせていただくことが出来ました。またご縁がありましたらよろしくお願い致します。

ということで上半期、怒濤のように時間が流れましたが、一旦、アッチカの活動はお休みとして、お盆、報恩講のシーズンに入っていきます。本当に一年って早いですね。

お疲れ様でした。

(住職記)

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やすらぎ健康講座開講 5月25日・7月6日

すでにご案内をお送りさせていただいておりますが、今年から厚別区介護予防センター厚別中央・青葉さんとタイアップし、お寺で「やすらぎ健康講座」と題して年間4回にわたり開催致します。以前、健康促進の為にヨガ教室などを開講しておりましたことを介護センターの門前さんという方がどちらかでお聞きになって、お寺をお訪ね下さいました。そのときの門前さんのニッコリ笑顔にやられまして、今回の運びとなりました。介護の現場におられる方は本当に大変です。しかし、門前さんの笑顔をみたらきっと患者さん心が和むんじゃないかなあと一瞬で感じさせるような方です。以後お見知りおきをお願いします。

この度お話を伺ってからすぐにアンケート調査を行いましたが、ダントツで「どうすれば認知症の発症を遅らせることが出来ますか?」というご意見が多かったこともあり、認知症を中心に講座を開くことになりました。そもそも開座に至るまで、一番惹かれたことは、「なるべく人の手を借りずに、なるべく介護のお世話になるのを遅らせる」という前向きな介護センターの考え方でありました。浄土真宗のみ教えをいただく中で、この一度きりの人生を悔いなく歩むことがもっとも大切なことと、私はいただいております。その思いと、今回介護センターが投げかけて下さった思いと合致致しまして、お話がトントン拍子で進んでいった次第でございます。

5月25日の第1回目は「認知症の予防について」7月6日の第2回目は「認知症のケアについて」ということでお時間をいただきました。これから10月19日、明年の3月15日に第3回目、第4回目を予定しております。いずれも水曜日の午後1時30分から3時までとなっております。門信徒の皆様の他にも町内の回覧板、地域新聞に情報が掲載されておりますのでご確認をお願い致します。現在、門信徒の皆様より地域の方々の参加が多いです。どうぞご遠慮なく足を運んでみて下さい。安楽寺は拓かれたお寺を目指しています。お寺は地域のコミュニティセンターでなければならないと日頃から感じておりますし、昔はそういう姿でしたよね。微力ですが、皆様のお力をお借りして精進して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。   合 掌

(住職記)

介護センターの門前さん

「やすらぎ健康講座」今後の予定

第3回目 10月19日(水)
第4回目  明年 3月15日(水)
※参加費は無料です。いずれも午後1時30分から午後3時までです。
今からご予定にいれて、お誘い合わせの上お越し下さい!