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本願寺第25代専如聖人 札幌別院御巡回 7月1日

去る7月1日、本願寺第25代専如門主様が、本願寺札幌別院ご巡拝致されました。
6月28日より北海道教区をご巡回され、江差別院、函館別院、小樽別院、札幌別院、そして一週間空けて帯広別院をご巡拝されました。

当寺より総代さん、婦人会の役員さんが住職と同行し参拝させていただきました。

札幌別院輪番 黒田正宣 師のご挨拶の後、勤行、そしてご消息(ご親読)、御消息拝受、清岡隆文 師による記念布教がございました。

北海道新聞に掲載されました

第25代専如御門主様

札幌別院輪番 黒田正宣 師

勤行

 

本堂は満堂でした(椅子が足りないくらいでした!)

記念行事は万燈会、「伝灯」の文字が浮き出るようにお供えになっておりました。万燈会に引き続き、崇教配下各寺院代表より、「私の誓い」ということで、自身の誓い宣言いただきました。司会進行をしてくれた空知北組 円満寺副住職 金龍くんの軽快なしきりに、御門主様も笑みを浮かべておられました。

 

御門主様も笑みを浮かべておられました

司会を勤められた空知北組 円満寺副住職 金龍くん

札幌龍谷高校の吹奏楽部にお手伝いいただきました

最後に御門主様よりお言葉を頂戴致しました。山積する現代社会の多くの課題に積極的に取り組んで参りましょうという旨のご教示を頂戴致しました。

最後に雨がちらつく中、境内に出て御門主様をお見送りさせていただきました。お帰りの際には、ご門徒のご婦人のお一人が、思わず手をさしのべると、御門主様が握手をして下さいました。それから手を伸ばすおひとりお一人と握手を交わされ、「ありがとうございました」とお車に乗り込まれ、札幌別院を後にされました。

いよいよ今年の10月より「伝灯奉告法要」がご本山に於いて厳修されます。団体参拝旅行のご案内の通りではございますが、親鸞聖人からはじまり、第25代専如門主へと受け継がれた伝灯をご一緒に京都の地でお祝い致しましょう!!

(住職記)

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住職の長女満5歳に!! 6月24日

6月24日に長女寧々(ねね)が満5歳を迎えました。多くの方々に支えられ、無事に5歳の誕生日を迎えることが出来ました。本当に有難うございます。
今年から幼稚園に通うようになり、何かと大変なようですが、健やかに成長してくれることが親として何よりの慶びでございます。
今後も何かとお世話になりますが、親子共々、ご指導の程どうぞよろしくお願い致します。

合 掌

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正道山 安立寺入山・第三世住職継職奉告法要

去る4月2日、安楽寺住職の従兄弟である赤平市 常照寺三男 佐々木学嗣 師が胆振組 安平町追分の正道山 安立寺様に家族と共に入山し、第3世住職を拝命されました。

そもそも安立寺の開基住職である菅 舜英 師は、石川県から来道し、いわゆるわらじ脱ぎを、当時白石村字厚別とよばれた地に建立をされていた安楽寺で行い、一時は安楽寺の衆徒として所属されていました。そんな古きご縁から、この度のご縁が生じ、このご慶事に至った次第でございます。

当日は、午前中に本堂にて「正道山 安立寺入山・第三世住職継職奉告法要」が厳かな中に勤まりました。

お昼からは会場を公民館に移し、記念祝賀会が大変和やかな中に催されました。

長期間、住職不在のお寺でありましたが、その間お護りになられていたのが、茶志内 法王寺様であります。実質は法王寺副住職様が法務全般を妹さんがお寺の細々した部分を支えられていたわけですが、法要の後、催された祝賀会にて、サプライズでご用意した花束贈呈の時には感涙でお顔がグチャグチャになっておられました。

これから門信徒の皆様と手を取り合い、一丸となってお念仏相続の為に、追分の地で尽力いただくことになります。時々はうちのお寺もお手伝いいただくと思いますので、お顔、どうぞ皆様お見知りおきをお願い致します。この度は誠におめでとうございました!! 合 掌

(住職記)

こども達もおまいりさせて頂きました

ご挨拶される安立寺新住職・坊守

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役員総会・新年会 1月25日

毎年1月25日には、総代・世話人総会、仏教婦人会総会を開催しております。一年間の事業・決算のご報告をさせていただき、新年度の予算、そして事業計画を役員の皆さんにお諮りいただいております。
 総会終了後には、役員の皆様と共に新年会を開催し、お寺の護寺発展のためにご尽力いただいておりますことに、少しだけ恩返しということで、毎年ご協力業者さんをはじめ有縁の方々が豪華な景品をご用意下さり、「大ビンゴ大会」を行っております。今年も盛大でした!

仏教婦人会総会

総代・世話人総会

総会が終わり、引き続き「新年会」です。例の「大ビンゴ大会」今年もたくさんの景品をご用意させていただきました!

乾杯 山根 総代長

毎年、関係業者の皆様にもご出席いただいております

総会が終わり、引き続き「新年会」です。例の「大ビンゴ大会」今年もたくさんの景品をご用意させていただきました!
いつもお寺の護持にご尽力を頂いている皆さんに少しでも良い景品を持って帰って頂きたく今年も寺内はもちろんのこと関係者、関係業者の皆様に豪華景品を持ち寄って頂きました!

締めは副総代の持本さんの一本締めでした

良い景品が当たって良かったですね!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、本当に楽しんで下さったようでありました。役員の皆様のおかげで、今年もお寺が運営されております!本当にありがとうございました。

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親鸞聖人御正忌 1月16日

1月16日は、浄土真宗の開祖親鸞聖人の御正月命日であります。毎年、布教使には平岸大乗寺御住職の打本大志師に御出向いただいております。今年も分かりやすい例えから浄土真宗のみ教えを解説下さいました。来年もこの親鸞聖人の御祥月命日におまいりください。(住職記)

大乗寺 打本大志 師

正信念仏偈(行譜)をお勤め致しました

法要

仏教婦人会報恩講 12月16日

去る12月16日にこの一年の最後の大きな行事となります「安楽寺仏教婦人会報恩講」をお勤めさせていただきました。

毎年、婦人会活動の一環として、この報恩講に際し、小規模製作所(ワークショップ上野幌)の皆さんにお越しいただき展示即売会を開催させていただき、身体のご不自由な方々の支援をさせていただいております。今年もたくさんの作品やお菓子などを持参いただき開催致しました。

御本尊荘厳

 

今年も大盛況でした。温かいご協力をいただき有難うございました!!

正午となりおとき(食事)をいただきました。今年も境内にある銀杏の木がもたらしてくれた銀杏の実を婦人会の皆さんが綺麗にしてくれ、銀杏ごはんをお作り下さいました。

副会長黒田さんの食前の言葉ご発声

 

受付を担当してくださった皆様です。お食事も最後のほうになり申し訳ありませんでした。

今年の婦人会報恩講のお荘厳も力を入れました。お花も婦人会の報恩講らしく、かわいらしい感じで粟井さんが活けてくれました。

御本尊荘厳

お供えは右から紅白餅、布教使様が長崎から送って下さったみかん、りんごです 秋らしいでしょ

親鸞聖人の前も紅白餅、お菓子などをお供え致しました

御代前

左余間

 

午後1時より宗祖讃仰作法音楽法要の中の和讃を用いた音楽法要をお勤め致しました。

おときの後はケープを着用し、今度は合唱団シャンティとして音楽法要に臨みます

佐藤さん指揮のもと、音楽法要を大きな声、そして美しい声で飾って下さいました。日頃の練習の成果が発揮されていましたね。

婦人会の他にも大勢のご参詣を賜りました。特に、総代の皆様には婦人会の活動を是非ともご覧いただきたく、三年前からお声掛けさせていただき、毎年この婦人会主催の報恩講にご参詣いただいております。

もちろん我々僧侶も一生懸命お勤めさせていただきました。今年は住職の他に美唄 法王寺副住職様、北野 光圓寺副住職様、赤平 常照寺 長男、三男の合わせて五人でお勤めさせていただきました。

法要終了後、住職、そして婦人会会長の竹内幸子さんよりご挨拶をさせていただきました。

今年は二年ぶりに当寺住職の学友である長崎県 南島原市 静雲寺御住職 平 祐真 師にご出向いただき、おとりつぎいただきました。

二年ぶりにお越しいただきましたが、普段の生活の中からユーモアを交え分かりやすくおとりつぎをいただきました。今回、来られて初めて雪がない北海道に驚いておられましたが、法要が終わった夜から雨が降り、深夜には雪となりました。帰れるか心配で寝付けなかったようです・・・。また二年後お越し頂けるお約束をさせていただきました。今から楽しみでなりません。この度は遠路、本当に有難うございました。

(住職記)

終始、笑いの絶えないお話しをいただきました

 

布教使さんがお持ち下さった本場の「カステラ」です。休憩時間のおやつにいただきました。右は岩田さんにモデルになっていただきました。

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興徳山 乗善寺様 開教100年記念慶讃法要 10月24日

去る10月24日、隣町、白石の興徳山 乗善寺様が開教100年という大きなる節目をお迎えされました。父の時代から大変長い間、会奉行として乗善寺様のご法要のお手伝いをさせていただいておりますが、私自身もこのご勝縁に遇えた慶びは量り知れないものがありました。

乗善寺開基住職様の記録によりますと、大正3年頃にこの白石村に多数おられた本願寺派のご門徒が、聞法の場を求め、当寺の西本願寺別院輪番、長尾雲龍師に願い出て、大正4年4月に現在の境内地を北川作吉氏よりご寄進いただき、同年7月に「西本願寺白石説教所」として開設をされたのがはじまりであります。昭和18年2月に寺号公称認可となり、「乗善寺」というお念仏の道場が誕生したのであります。

現在では、ご法要の度に満堂となるお寺、そして多くの篤信のご門徒をお育てになっておられます。

開教以来百星霜、幾多の辛酸を嘗め、今日のこの繁昌は歴代住職、坊守のご努力、御教化はもとより、お寺をお支え下さった多くの門信徒のおかげと、頭が下がるばかりであります。今後もお念仏によって支えられ、励まされ、お念仏に結ばれる心の絆を大切に、門信徒一丸となって、お念仏の相続、護寺発展に力を注がれることを願うばかりであります。この度は誠におめでとうございました!!

(住職記)

昭和16年頃の乗善寺様本堂伽藍

美しく飾られた本堂内陣

この度の記念事業で綺麗に整備されました

ご出勤前のご法中の皆様 (天気がいまいちで残念でしたね)

祝賀会にてご挨拶される
乗善寺住職 藤田善昭 師