写真

おもしろフォト vol.2

お盆で疲れて壊れてしまった暉峻法務員
(本当は住職にどれくらいバランスをとれるか試されている)

人って立ったまま眠れるんですね。。。

 

 

住職の結婚式後、オファーが来たのは、このふるさと祭りでした。当日は大変暑く先生たちもクタクタになったみたいです。

増築された庫裡の新しい会議室にて

 

火事ではありません! 焼き芋です

安楽寺のアンです。来年で12歳になります。今年もお疲れ様でした。また来年もヨロシクです。。。

甥っ子の優人も野球をやるようになりました

トピックス

女声コーラス「シャンティ」の誕生!!

安楽寺合唱団
シャンティ指揮者
佐藤 卓見

今年4月から安楽寺仏教婦人会の会員が母体となって女声コーラス「シャンティ」が誕生しました。「シャンティ」の名付け親は住職さんで、これはサンスクリット語で「やすらぎ・寂静・平和」を意味するものであります。
団員には、会員の皆さんの他に安楽寺にご縁を持つ方々にも参加してもらおうと粟井会長を始め役員の方々の働きかけで、門徒の若奥様などにもお誘いをして来ました。

4月6日の初練習日には26名の方々が集まってくださり、さらには幼稚園の先生方にも応援メンバーとして加わっていただきました。その後、徐々に新しい団員が増え、現在では幼稚園の先生方も加えると60名近くになってきました。

スタートにあたって団員の目標は「7月の住職さんの結婚祝賀会」「12月の婦人会再結成50周年祝賀会」にご披露させていただく事でありました。
住職さん、坊守さん、粟井会長さんから「指揮をするように。。。」と私にご下命がありましたが、何分にも「素人」と、戸惑いがありましたが、龍谷大での男性コーラス、社会人になってからの混声コーラスの経験を生かして「皆さんと一緒に仏教讃歌を歌わせていただこう」とお引受けすることになりました。

前住職「横湯徹之」さんは大学のコーラスの大先輩でありますが、晩年、車椅子生活になってから「このお御堂に仏教讃歌があふれるようになったらなあ。。。」と言っておられたのがつい昨日のようであります。

ある練習日の休憩時間に幼稚園の先生の1人が「仏教讃歌『念仏』は本当に感動します!」と云ってくれました。
私は「仏婦再結成50周年祝賀会」でのアンコール曲には『念仏』を歌わせていただこうと決めておりました。

前住職さんも、きっと「シャンティ」の歌声をお浄土からにこやかに拍手を送って聞いて下さっておられた事と思うことであります。これからも微力ではありますが、精進して参りたいと思います。有り難うございました。

合 掌

読みもの

教え tell me – vol.3 年末を迎えて

本年も無事に師走を迎えることができました。みなさんはこの年をどのように過ごされましたか?
私はとういうと北海道での暮らしが1年半を過ぎたこともあり、昨年に比べると少しずつではありますが様々な事が見えてくるようになってきました。

特に本年は「7月の当山安楽寺ご住職の結婚祝賀会」や「9月の親鸞聖人750回大遠忌お待ち受け法要」そして「12月の婦人会再結成50周年記念法要」と例年に類をみない行事に恵まれ、幸いにもご住職の御友人や門信徒の皆様とふれあうご縁をたくさんいただけたことが心の糧となったなあと思う次第であります。

さて、そういった中で日々を重ねていく間についに私にも親友ができました!それは安楽寺の名犬「アン」(♀11歳)です。アンの家、犬小屋も以前とは場所が変わったこともあり、あまり人とふれあうチャンスが少なくなったためか、私が面倒をみてあげる機会が増えたことで、いまではご住職がアンの前に現れる以上の反応を私にしめすようになった気がします。( 少しだけ住職に勝った気がする(笑) )

また、お詣りで運転をしておりますと、夏はともかく冬になると 「アイスバーン」「ブラック・アイスバーン」「圧雪」等の言葉が鹿児島出身の私にも認識できるようになってきました。普段なら普通に運転できる曲がり角も冬となると夏以上に神経を働かせて路面ばかりを見て運転してしまいます。時々、曲がり角を間違えたりして違う家などにたどりついてしまうこともありますが・・・

今年1年は本当にご住職を始めとしてお寺の皆様方や門信徒のみなさんに育てられたように感じており、そのご恩返しとしてより一層、精進し・勤めていきたいと思います。

合 掌

読みもの

院号を付けると「位」があがる?「居士」や「大姉」は?

法名をいただいていないご門徒が亡くなりますと、導師を務めるご住職がご門主に代わって「おかみそり」(帰敬式)を行い、法名を授けることになりますが、その際、遺族の方の要望で「院号」を法名の上につけることがあります。

この院号、実は誤解されている方が随分と多いようです。例えば「故人の社会的地位に見合うように」とか「字数が多いほど”あの世”での位が高いだろう」といった感覚で院号を求めたり、お金で院号を買うかのように「院号料は高い!」とおっしゃる方もあります。

もっとも僧侶側も「院号はつけますか?」と、つい喪主に尋ねたりしますので、それが誤解に拍車をかけているのかもしれません。

浄土真宗のみ教えは、社会的地位や修行の度合いによって死後の「位」が定まるのではなく、信心一つで皆等しくお浄土に生まれることができる―という教えです。そのみ教えに帰依した人に与えられるのが法名です。

ですから、法名以外に「霊位」や「位」の字をつけることはしません。また「居士」や「大姉」といった言葉も使いません。字数の多少や院号の有無によって位が決められるのではなく、皆等しくお浄土という最上の悟りの世界に生まれさせていただくのです。

それでは、院号とは何かと言いますと、仏法を弘め、宗門護持に尽くした人を讃える意味で贈られるものなのです。
具体的には、通常の場合、宗門の護持発展に役立てる意味の「永代経懇志」を一定額以上本山に納めた方に対し、そのお扱いの一つとして交付されます。

ただ、多くは遺族が故人を追慕する形で懇志を納めますので、遺族の方もみ教えを慶び宗門発展を願う気持ちが大切です。けっしてお金で”買う”ものではありません。
なお、本山へはご住職が取り次いで進納しますので、懇志はすみやかに届け、わからないことがあればご住職にご相談下さい。

ポイント
◎院号は仏法に貢献した人を讃えておくられるもの。
◎法名以外に「位」を表わすような言葉はつけない。

法要

秋季永代読経会(今年度別志永代経開闢法要) 平成22年9月28~30日

今年も例年通り9月28日~30日の日程で秋季永代読経会をお勤めさせて頂きました。最終日(30日)には今年度の別志永代経志納者を対象とした永代経開闢法要を併修させて頂きました。

布教使には伯父であります、篠路 浄土寺住職 佐々木光明師(28日)、上幌向 隆王寺住職 家郷宗隆師(29日)、赤平 常照寺住職 佐々木重昭師(30日)にご出向頂き、3日間お勤めさせて頂きました。

永代経は亡き人をご縁としてという意味合いが強いご法要でありますことから、この近年で大切な方を亡くされた方が大変多くご参詣されておりました。この3日間の中で、大切なこと、ご確認出来たことと思うことでございます。

ある門徒の方が仰って下さいました。「3日間で3人の布教使さんのお話しが聞けるなんて、何とも贅沢な話しだ。これからも続けて下さい。」考えてみますと、伯父は3人兄弟でそれぞれの個性を生かしてお取り次ぎを頂いております。伯父方が子供の頃からよく知って下さっている門徒の方も多くいらっしゃいます。きっと温かい眼差しでお育て頂いたのでしょうね。

3日間の模様を写真で振り替えられるように致しました。ご覧下さい。

(住職記)

この度、住職の結婚記念と婦人会再結成50周年を記念して、総代の持本さん、婦人会の粟井さん、恵木さんで「経切り太鼓」をご寄進下さいました。大切に使わせて頂きます。

さっそく初打ちさせて頂きました。今後は大きな法要はもちろんのこと、ご法事等でご依頼があれば、お勤めの中で叩かせて頂きます。

佐々木光明 師(浄土寺住職)

家郷宗隆 師(隆王寺住職)

佐々木重昭 師(常照寺住職)

熱心にお話しを頂く皆さん

3日間、大変多くのご参詣を賜りました 有り難うございました

3日間、小規模製作所の皆さんにお越し頂いて、展示即売会を開催致しました。

 

大変盛況でありました。また来年も開催したいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

法要アラカルト

ご兄弟でお詣り頂きました宮川さん

秋の名物になりつつあります栗と銀杏のお飾り

普段見えないところシリーズさてどこでしょう??

正解は内陣の天井です。光があるところはステンドグラスで出来ています

正解は鬼面卓の足です。まさに鬼面がそこにいるんですね~

今年度別志永代経開闢法要

志納者ご芳名を読み上げる住職

永代経開闢法要のお荘厳

志納者御焼香

 

 

 

 

 

別納永代経は、ご往生された方をご縁とし、「いつまでもお念仏のみ教えがこの安楽寺よりとだえないように」との志(こころざし)より納められるものであります。志納金は仏具等の修繕をはじめ、伝道や護寺発展の為に使わせて頂いております。葬儀終了後やお彼岸、永代経の行事に併せてお預かりすることが多ございます。

法要

親鸞聖人750回大遠忌法要⑥

来る平成23年4月より京都のご本山本願寺では宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要が1年間勤修をされます。寺報「やすらぎ」では今号を併せ、6回にわたり、広く門信徒のみ生に周知して頂くために様々な動きをお伝えして参りました。この29号で、その法要に関する事前の事業等についてのお知らせは最終回となりますが、それぞれ大変な準備期間を経て行われてきたものばかりであります。写真を多く掲載致しましたので、どうぞご高覧下さい。

①当寺の動き
当寺では、ご存じの通り、この親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要に関しまして、今年9月の報恩講に合わせて、親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要の厳修、そして三大事業として、
1.里塚霊園にある安楽寺御廟を改修し永代に亘り、安楽寺門信徒の心のふるさとになるべく「六角堂」を新たに建立する。
2.打敷・鬼面卓(親鸞聖人の御影前)の新調
3.映画「おくりびと」の原作案となった「納棺夫日記」の作者青木新門氏の一般公開講演会の開催
を計画し、全て滞ることなく開催することが出来ました。これも役員さんをはじめ、門信徒の皆様の御懇念が一つに結集されたことと大変有り難く頂戴しております。本当に有り難うございました。後に御進納下さった皆様のお名前を掲載させて頂きました。ご確認下さい。
いよいよ残すところは、明年度計画されております、親鸞聖人750回大遠忌法要団体参拝旅行を残すだけとなりました。団体参拝につきましては、旅行要項をご確認下さい。

2010.9.5 安楽寺親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要

あらたに建立された六角堂

新調された打敷(本尊前)

新調された鬼面卓

ご講演下さった青木新門氏

チーム一番星による青木氏作「つららの坊や」の朗読

 

 

 

気軽にサインに応じて下さる青木氏

青木氏と光心寺住職と記念撮影

②札幌組・北海道教区の取り組み
札幌組は去る、平成22年7月9日(金)、10日(土)の両日に、「札幌組 親鸞聖人750回大遠忌法要並びに帰敬式を組内寺院4ヶ寺をお借りしてお勤め致しました。
又、平成22年11月27日(土)には札幌市教育文化会館を会場に、音楽法要、朗読劇、そして記念講演会(高 史明氏)を開催致しました。特に法要には当寺の合唱団「シャンティ」も参加をさせて頂き盛会のうちにお勤めすることが出来ました。その模様を掲載致しましたのでご確認下さい。

平成22年7月9日(金)帰敬式・法要(光円寺様・覚英寺様)

法要パンフレットと記念の華葩

第1帰敬式会場 北野 光円寺様

第2帰敬式・法要会場 豊平 覚英寺様

司会の佐々木相談員

緊張の空気…

沢山の受式者

御導師をお勤め下さった近松照俊師

御教諭を述べられる御導師

綺麗に荘厳された本尊前

美しく飾られた会場

おかみそり

平成22年7月10日(土)帰敬式・法要(眞願寺様・本誓寺様)

第1帰敬式会場 江別 眞願寺様

第2帰敬式・法要会場 島松 本誓寺様

おかみそり

沢山の受式者

二日間 御布教頂いた永江竜心師

おかみそり

お祝いの言葉を述べる北海道教区教務所長寺井紹道師

本誓寺様での法要

意義深いお式でした

ご本山の常灯明を伝達頂く札幌組組長

緊張の一瞬・・・

50年に一度のご勝縁 一生懸命お勤め致しました。

受式された当寺の門信徒の皆様

受式された当寺の門信徒の皆様

受式された当寺の門信徒の皆様

受式された当寺の門信徒の皆様

受式された当寺の門信徒の皆様

11月27日 親鸞聖人750回大遠忌法要の集い (札幌市教育文化会館)

歌唱指導をする佐藤さん

熱唱するシャンティの皆さん

綺麗に飾られたステージ

チーム一番星による朗読劇

ご講演頂いた高 史明 師

エンディング

親鸞聖人前の荘厳

シャンティ全員で記念撮影

北海道教区は、4月24日(土)~25日(日)より「縁・つながりフォーラム2010」と題し、サッポロファクトリーを会場につながりトークライブ(アンジェラアキ・スガシカオ・福井舞)、つながり朗読&トークショー(鈴木光司・神田山陽)、親子絵本読み聞かせ会などを実施し、また、つながりレターを募集し、FM(AlrG)でその手紙を紹介し当日にその朗読会を開催致しました。これもたくさんの一般の方々が足を運んで下さり、盛会のうちに幕を閉じました。

ライヴを行ったアンジェラ・アキさん

募集した手紙を読む若者達

サッポロファクトリーで行われたイベント

会場となった本願寺札幌別院

様々なイベントがありました

又、5月20日(木)~22日(土)の日程で札幌別院(中央区北3西19)を会場に、「本願寺のつどい」を開催致しました。内容は映画「春と秋」試写会、本願寺ライブ、マルシェ、アーティスト展、カフェ、ファッションショーなどの各種諸行事を行い、5月23日(日)にはご門主様、ご臨席のもと、親鸞聖人750回大遠忌法要札幌市における都市法要を勤修し、翌日5月24日(月)には、新門様御導師により、「本願寺札幌別院親鸞聖人750回大遠忌法要」がお勤まりになりました。

一夜限りクラブと化した別院本堂(CLUB阿弥陀BAR)

本願寺札幌別院親鸞聖人750回大遠忌法要出勤で珍しく従兄弟が揃いました(右から岩内専念寺住職・大正光心住職・ 中札内真光寺副住職・当寺住職)

ご挨拶される御門主様

ご挨拶される新門様

歓迎レセプションで両門様との記念写真

③本山の行事等々
4月17日(土)より道立近代美術館で開催をされました、『本願寺展』は多くのご来場(一般の方が特に多かったそうです)を頂き盛大に開催されました。当寺では、5月8日にバスを運行し、多くの方々がその縁に遇ったことでありました。伝え聞くところによると、本願寺の法物を出展するのはこの度が最初で最後であろうと聞いておりましたが、私も最後の日にやっと行くことが出来、3時間あまり、ゆっくりと展示物を見ることが出来ました。

参加された門信徒の皆さん